コーディネートだけでなく、
全体をトータルで見た時に、
悪くはないけれど何だかちょっと残念・・・
そんな風に感じる時、
何が残念ポイントになっているのか
じっくり観察してみました。
■顔と、洋服の色や雰囲気が合っていない
■年齢が上がるにつれて、意識して女性らしさを足す
(悪くはないけれど、何かが足りないと思った時
どこかに、華やかさのあるポイントを足す)
■足元にこそ、注力する
上記はあくまでも、個人的な見解です。
「似合うということは、
いつもよりとりわけ美しく見えるということです」
「軸になるテイストがあり、その許容範囲で拡がりがあるというのなら、深みにもなりますが、テイストの軸がないままに好みが豊富だと、衣食住ともに煩雑になります」
(出典:「無駄なく、豊かに、美しく生きる30のこと」加藤ゑみ子 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン)