こんにちは!
本日の福岡は雨のせいかじっとりとした空気です^^;
風は強いのですが、室内で動いているとじんわり汗ばむような気温…
関東の方は連日夏のような気温ですね!
一日の中でも10℃近く気温が変化していて、体調を崩しやすい気候です(><)
どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ^^

先日お知らせしていたコーン味噌誕生記念パーティーの動画の本編ですが、本日アップしました!
今回ご紹介しているのは料理研究家であり、コーン味噌の考案者である野見山和子様のお話です音譜
コーン味噌が出来上がるまでのお話は必見ビックリマーク
「食」に対する強い思いが伝わってきます!!

ぜひご覧くださいませ~(^O^)/



食は深いですね~(^-^)
こんにちは!
連休最終日ですね~!
みなさん思う存分お休みを満喫できましたか?(^O^)

さて、連休明けから、3月17日に開催いたしましたコーン味噌パーティーの様子をyoutubeにて公開していきます!
コーン味噌の誕生秘話や、食育に関する講演など、興味深い話が盛り沢山!!
そのダイジェスト版を一足先に公開しておりますので、ぜひご覧くださいませ(^-^)



本編もアップ次第ご連絡いたします(^∇^)


また、コーン味噌サイトもデザインをリニューアルしておりますので、よろしくお願いいたします音譜
先日添加物について少し調べてみて気になったのが、お味噌の添加物!

最近まで漠然と「お味噌=体に良い」と認識していたのですが、お味噌にも添加物が入っているものってたくさんあるんですね!あせる
ということで今回はお味噌の添加物について調べてみました!


味噌は大豆、米、塩、麹を主に原料とします。
それ以外の表示、調味料(アミノ酸等)や酒精、保存料(ゾルビン酸)、ビタミン類などがよく見受けられるものですが、これらはすべて添加物となります。

アミノ酸は良く聞く名前ですし、ダイエットの話題にも出てくるため特に気にかけない方が多いかもしれませんが、これも添加物。
味噌本来の味に、化学的な旨味をプラスしていることになります。

また、ビタミン類と聞くと安全なのではないか?という気がしますが、これは人工的に混入されるは栄養強化剤であり、見た目の色を鮮やかにするために使われたりもするようです。

酒精は醸造用アルコールのことを言います。
味噌は麹菌や酵母菌が常に活動しているため、生きた食品といえます。
日々発酵しているため、色や香り、風味が変わってしまうのも仕方がありません。
また、真空パックをした際に発酵のため袋が膨張してしまい、場合によっては破裂してしまうことも。
そんな事態を避け、商品の均一化をはかるために酒精が使われます。
酒精によって味噌を殺菌して麹菌や酵母菌の働きを抑制し、また防腐の目的としても使用されているようです。
これでは「死んでしまった味噌」となってしまいます。


味噌本来の風味や色、栄養ではないもの、それが添加物です。


品質保持のための知恵であり、今では私たちの生活に溶け込んだ添加物。
大変便利なものではありますし、食べてすぐに悪い症状が出るというほど危険性の高い物はありませんが、添加物の中にはやはり発がん性のリスクや胎児への影響のリスクなどを含む物が多くあります。
できることならばそんなリスクを避け、また、食品本来の味を楽しんで健康な生活を送りたいと思いました(^_^;)


当社で作っている合わせ味噌は、「大豆、米、裸麦、塩」を使用し、コーン味噌は「とうもろこし、米、塩、ウコン」を使用しています。
原料は国産のものを使用し、保存料等の添加物は一切使用しておりません。

発酵し続ける生きたお味噌です!!

そのため、購入後数カ月すると色や風味も変化いたしますが、合わせ味噌はより濃厚に、コーン味噌はより甘く、と発酵度合いによってさらに違った魅力を感じていただけると考えています。
ご購入いただいたみなさまにも、一通りではない味を楽しんでいただけたら嬉しいですラブラブ


コーン味噌のご予約はこちら音譜


次回は5月中旬熟成予定です(^O^)/