私の勤務先であるACEで、クラウドファンディングに挑戦しています!
4月10日までに200万円の寄付を集める!というプロジェクト。
あと一週間で94万6千円が集めなければなりません!
ちょっとピンチです

目標金額まで集まらないと、1円も集まらないというのがクラウドファンディング。
(登録してもらったクレジットカードの決済がされない=目標達成して初めて決済される、という仕組みです。)
私のブログの読者なんてとても少ないけれど、少しの人の目にでも留まればと思って記事にさせていただきますヽ(;▽;)ノ
ACEは、貧しい国で過酷な状況で働かされている子どもたちが、働くのではなく学校に行けるように、ガーナとインドと日本で支援活動をしている団体です

いま、世界では1億6800万人の子どもが学校に行けずに働いていると言われています

日本の人口を遥かに上回る人数です…。
なぜ子どもが働かなくてはならないのでしょう?
それは、大人が十分なお金を稼げないから。
それはなぜでしょう?
先進国の企業が、途上国の一次産品を買い叩いているから。
なぜ先進国の企業は、買い叩いてしまうのでしょう?
それは、消費者である私たちが、ひたすら「安いもの」を追求するから。
どこの誰がどうやって作ったのか
なんて二の次三の次。
とにかく安いものが欲しい。
そうなると企業も値段を下げなければ生きていけません。
もちろん、上記はほんの一例です。
「子どもが働く」のにはいろんな原因があります。
ただ、私たちにも無関係ではないということを知っほしいのです

私たちが原因を作ってしまっているともいえる「児童労働」の問題ですが、
逆に言うと、私たちが行動を変えれば何か変わるかもしれないということでもあります

フェアトレードの商品を買うとか、
NGO団体に寄付をするとか
(←誘導w)
(←誘導w)今回のクラウドファンディングでやろうとしているプロジェクトは

ACEが支援している、ガーナのカカオ農家の人たちに「健康診断」と「健康に関するワークショップ」を実施するというものです

ガーナの農村では、病院や診療所がすごく少ないです。
医者は一万人に一人しかいなく、村に医者が一人もいない、なんていうこともザラです。
病気や怪我をしてもすぐに手当てできないため、ちょっとしたことで命を落とすことも多いのです。
学校に行っていた大人も少ないから、「トイレに行ったら手を洗う」ということすら知らない人も多い、というように健康に関する知識が不十分だったりもします。
病院を建てたり下水道を整備したり、みたいに保健・衛生環境を変えるのは一つのNGOではなかなか難しいけど、村人に知識を提供して意識を高めることで、病気を予防したり、簡単な手当てができるようにしましょう、というプロジェクトです

詳しくはこちら↓
ACEのHPはこちら↓
http://acejapan.org
3,000円からご支援いただけます!
ここまで読んでくださった方、こんな長文を、ありがとうございます

あなたの支援が必要です

どうぞよろしくお願いします!
※この記事は、ACEの職員としてオフィシャルに書いたのではなく、あくまで私の個人的な趣味(?)として書いたものです。
数字などは私の頭の引き出しからの出典なので(たぶん正しいですが)、間違っていたらすみません。