娘が生まれてから…いや妊娠中からでしょうか、ネットで調べ物をすることが増えました。
「つわり いつまで」
「陣痛 どんな痛み」
「ベビー布団 おすすめ」
「赤ちゃん 抱っこじゃないと寝ない」
「赤ちゃん 冬 外出 服装」
とかとか。
身近に聞ける人があまりいないということもあって、知恵袋や発言小町を参考にしまくる日々。
そうしてると目に入ってくるのが、赤ちゃん連れに対する厳しいトピックや発言の数々。
例えば…。
どんなベビーカーが良いかと思って調べると、
ベビーカーで公共交通機関を使うことを批判する発言。
外食するならどんなレストランが適しているのか調べると、
赤ちゃん連れで外食することを批判する発言。
何を調べても「赤ちゃん連れバッシング」な発言を目にすることに驚きました。
「そうか、赤ちゃん連れって世の中からはこんなふうに思われているんだ…。」
健常者として生まれて、いわゆる「ふつー」に生きてきた私。
初めて、知らない人からも疎ましい目で見られるような境遇になったのでした。
どこに行っても人の目を気にして、
迷惑をかけないように肩身の狭い思いをしなければならない…。
それってこんなに辛いことだったんだ、と、
例えば車椅子の方、障がいのある方やそのご家族の気持ちが
(こんなこと言うとおこがましいかもしれないけれど)
ほんの少し分かったような気がしました。
「きー!なんて子連れに厳しい世の中なんだ!」
第二子以降のことを考えると、この先10年くらいはこんな境遇かと落胆していた私。
でもでも!
赤ちゃん連れで実際に生活していくうちに、
なんだか違うぞ…?ということに気づいてきたのです。
それは以下のようなこと。
・赤ちゃん連れだと、たくさん声をかけられる。
特におばちゃん。たまにおじちゃん。
若い男の人があやしてくれたことも。
スーパーではカゴを運んでもらったり、
電車降りるときにベビーカー支えてもらったり。
優しさにたくさん出会うことができるんです。
「あれ?むしろ、子連れだと優しくされる…?」
世の中は子どもが好きなのかもしれない。
そういえば私の周りの人も、赤ちゃん見るとたいてい「かわいい~」っていうリアクションだし。
・不快だと思っている人しか書き込まない→批判的な声ばっかりが目に付く
ネット上で批判的な意見ばかり目にするからって、それが世の中の多数派とは限らない。
そもそも、たぶん、何か書き込む人って、不快に思っている人なんじゃないかな。
「電車の中に赤ちゃん連れの人がいると、かわいくてなごみます。みなさんどう思いますか?」
なんてトピ立てる人はいないw
私の家族や友達、知り合い、周りの人を見回しても、
「赤ちゃん連れはうざい、家にこもってろ」なんて思ってる人は見当たらない。
例えば1,000人中8人だけが「Aだ」と思っていて、
その8人が「Aだ」「Aだ」とネットに書き込んで、992人は特に何も書き込まなかったら、
「Aが主流なのか」と思ってしまうかもしれない。
・極端な意見を言う人は、極端な人
上とかぶるけど、
「赤ちゃん連れて外出したいなら車を使え。自家用車がないならタクシー使え。
車で行けないようなところへは行くな。タクシー代払えないくらい貧乏なら子どもなんて生むな。」
なんて極端なこと言う人は(ホントにいるんですよ)、「極端な人」なんですよ。
そんな人の意見をまともに聞いてもしょうがない。
極端なんだもの。
目があっただけで因縁つけてくる人がいるくらいだから、
赤ちゃんってだけで因縁つけてくる人もいるんでしょう。
最初は私も「そんなふうに思っている人がいるなんて」とショックを受けましたが、
世の中意外と優しいなと感じた今では
「勝手に言ってろ」と思うようになりました。w
・「赤ちゃん連れ」とか「ベビーカーで」っていう括りで議論してもしょうがない
良い悪いって一概に言えないと思うんです。
状況や母親の態度、赤ちゃんの状態によりけりじゃないかと。
どんなに空いてても、レストランで赤ちゃんギャン泣きなのにママは携帯見ながらタバコふかしてて放置、なんてのは「どうにかせんかい!」と思うけど、
どんなに混んでても、子ども一人ベビーカーで寝てて、もう一人抱っこしてて、もう一人と手つないでて、荷物も重そうで、大人はママ一人で、「すみません」って言いながら電車に乗ってきたら「どうぞどうぞ、大変ねぇ。」って思う。
これって、「赤ちゃん連れ」だからどうこうじゃないと思うんです。
だからそういうカテゴライズすることに意味はないんじゃないかと思う。
なんていうか、電車のベビーカーの扱いは、むしろ「大きな荷物を持っている人」「大きな音を出す(可能性のある)もの」とかって括りに近いんじゃないかな、と。
(赤ちゃんは荷物扱いかw)
公共交通機関に乗っている以上、お互いにある程度の我慢や許容はしなければならないと思うんです。
赤ちゃんが泣くかもしれない
子どもが騒ぐかもしれない
ベビーカーが場所とるかもしれない
赤ちゃんが泣いて、舌打ちされるかもしれない
ベビーカーで乗って、嫌な顔されるかもしれない
でもそういうのって
おばちゃんの話し声がでかいかもしれない
ヘッドフォンから漏れる音が気になるかもしれない
大きなスーツケースが場所とるかもしれない
荷物が誰かに当たって舌打ちされるかもしれない
大きな荷物で電車に乗って嫌な顔されるかもしれない
とかいうのと同じようなことじゃないかな。
「赤ちゃんだからどうこう」「ベビーカーだからどうこう」じゃないんじゃないかな。
そう思うと、人は多かれ少なかれ人に迷惑かけて生きているんだから、
まぁ、「お互いさま」ってことですよね。
以上のようなことを踏まえて、私が最近至った結論は、
ネット上の赤ちゃんをめぐるなんやかやは、
気にすんな(・∀・)
ってことです!!!!!wwww
(うわーー超長文なのに結論がそれ!!)
(次の記事は、最後のポチ(「・」)で触れた「ベビーカーで公共交通機関」について、私の言い分を書こうかなと思います。)
「つわり いつまで」
「陣痛 どんな痛み」
「ベビー布団 おすすめ」
「赤ちゃん 抱っこじゃないと寝ない」
「赤ちゃん 冬 外出 服装」
とかとか。
身近に聞ける人があまりいないということもあって、知恵袋や発言小町を参考にしまくる日々。
そうしてると目に入ってくるのが、赤ちゃん連れに対する厳しいトピックや発言の数々。
例えば…。
どんなベビーカーが良いかと思って調べると、
ベビーカーで公共交通機関を使うことを批判する発言。
外食するならどんなレストランが適しているのか調べると、
赤ちゃん連れで外食することを批判する発言。
何を調べても「赤ちゃん連れバッシング」な発言を目にすることに驚きました。
「そうか、赤ちゃん連れって世の中からはこんなふうに思われているんだ…。」
健常者として生まれて、いわゆる「ふつー」に生きてきた私。
初めて、知らない人からも疎ましい目で見られるような境遇になったのでした。
どこに行っても人の目を気にして、
迷惑をかけないように肩身の狭い思いをしなければならない…。
それってこんなに辛いことだったんだ、と、
例えば車椅子の方、障がいのある方やそのご家族の気持ちが
(こんなこと言うとおこがましいかもしれないけれど)
ほんの少し分かったような気がしました。
「きー!なんて子連れに厳しい世の中なんだ!」
第二子以降のことを考えると、この先10年くらいはこんな境遇かと落胆していた私。
でもでも!
赤ちゃん連れで実際に生活していくうちに、
なんだか違うぞ…?ということに気づいてきたのです。
それは以下のようなこと。
・赤ちゃん連れだと、たくさん声をかけられる。
特におばちゃん。たまにおじちゃん。
若い男の人があやしてくれたことも。
スーパーではカゴを運んでもらったり、
電車降りるときにベビーカー支えてもらったり。
優しさにたくさん出会うことができるんです。
「あれ?むしろ、子連れだと優しくされる…?」
世の中は子どもが好きなのかもしれない。
そういえば私の周りの人も、赤ちゃん見るとたいてい「かわいい~」っていうリアクションだし。
・不快だと思っている人しか書き込まない→批判的な声ばっかりが目に付く
ネット上で批判的な意見ばかり目にするからって、それが世の中の多数派とは限らない。
そもそも、たぶん、何か書き込む人って、不快に思っている人なんじゃないかな。
「電車の中に赤ちゃん連れの人がいると、かわいくてなごみます。みなさんどう思いますか?」
なんてトピ立てる人はいないw
私の家族や友達、知り合い、周りの人を見回しても、
「赤ちゃん連れはうざい、家にこもってろ」なんて思ってる人は見当たらない。
例えば1,000人中8人だけが「Aだ」と思っていて、
その8人が「Aだ」「Aだ」とネットに書き込んで、992人は特に何も書き込まなかったら、
「Aが主流なのか」と思ってしまうかもしれない。
・極端な意見を言う人は、極端な人
上とかぶるけど、
「赤ちゃん連れて外出したいなら車を使え。自家用車がないならタクシー使え。
車で行けないようなところへは行くな。タクシー代払えないくらい貧乏なら子どもなんて生むな。」
なんて極端なこと言う人は(ホントにいるんですよ)、「極端な人」なんですよ。
そんな人の意見をまともに聞いてもしょうがない。
極端なんだもの。
目があっただけで因縁つけてくる人がいるくらいだから、
赤ちゃんってだけで因縁つけてくる人もいるんでしょう。
最初は私も「そんなふうに思っている人がいるなんて」とショックを受けましたが、
世の中意外と優しいなと感じた今では
「勝手に言ってろ」と思うようになりました。w
・「赤ちゃん連れ」とか「ベビーカーで」っていう括りで議論してもしょうがない
良い悪いって一概に言えないと思うんです。
状況や母親の態度、赤ちゃんの状態によりけりじゃないかと。
どんなに空いてても、レストランで赤ちゃんギャン泣きなのにママは携帯見ながらタバコふかしてて放置、なんてのは「どうにかせんかい!」と思うけど、
どんなに混んでても、子ども一人ベビーカーで寝てて、もう一人抱っこしてて、もう一人と手つないでて、荷物も重そうで、大人はママ一人で、「すみません」って言いながら電車に乗ってきたら「どうぞどうぞ、大変ねぇ。」って思う。
これって、「赤ちゃん連れ」だからどうこうじゃないと思うんです。
だからそういうカテゴライズすることに意味はないんじゃないかと思う。
なんていうか、電車のベビーカーの扱いは、むしろ「大きな荷物を持っている人」「大きな音を出す(可能性のある)もの」とかって括りに近いんじゃないかな、と。
(赤ちゃんは荷物扱いかw)
公共交通機関に乗っている以上、お互いにある程度の我慢や許容はしなければならないと思うんです。
赤ちゃんが泣くかもしれない
子どもが騒ぐかもしれない
ベビーカーが場所とるかもしれない
赤ちゃんが泣いて、舌打ちされるかもしれない
ベビーカーで乗って、嫌な顔されるかもしれない
でもそういうのって
おばちゃんの話し声がでかいかもしれない
ヘッドフォンから漏れる音が気になるかもしれない
大きなスーツケースが場所とるかもしれない
荷物が誰かに当たって舌打ちされるかもしれない
大きな荷物で電車に乗って嫌な顔されるかもしれない
とかいうのと同じようなことじゃないかな。
「赤ちゃんだからどうこう」「ベビーカーだからどうこう」じゃないんじゃないかな。
そう思うと、人は多かれ少なかれ人に迷惑かけて生きているんだから、
まぁ、「お互いさま」ってことですよね。
以上のようなことを踏まえて、私が最近至った結論は、
ネット上の赤ちゃんをめぐるなんやかやは、
気にすんな(・∀・)
ってことです!!!!!wwww
(うわーー超長文なのに結論がそれ!!)
(次の記事は、最後のポチ(「・」)で触れた「ベビーカーで公共交通機関」について、私の言い分を書こうかなと思います。)