国会中継を見たり(といってもニュースで断片的に見るくらいだけど)、政治的な内容について議論するテレビを見たりすると、もやもや、イライラしてくる。

まず、主張が感情論になってることが多すぎる気がする。
特に北朝鮮、中国関係。

「気に食わないから」「やられっぱなしでムカつくから」「弱腰じゃダメだ」

そんなんばっかり。
おいおい、子どものケンカじゃないんだから…。

外交に限らず、こういうの多いよね…。
同性愛とか、夫婦別姓とか、憲法改正とか、それ以外の話題でもそう。
特に自民党にそういう人が多い気がするのは気のせい?
印象とか感情じゃなくて、ちゃんとした根拠を示してくれないと納得できない。

「こうである(主張)。なぜならこうだから(根拠・データ)。それはこれに基づいている(根拠・データの信頼性)。」

何か主張するなら↑これが無いと不十分だって受験のとき英語で習った。
ちゃんとこうやって説明できる人がどのくらいいるのか疑問です。


それから、議論の仕方 が気になる。
どうしてあんなにけんか腰なのか?
もっと冷静に、落ち着いて話すことはできないのか??
挑発的な質問をして、だから受け答えもけんか腰で、話を最後まで聞かないで野次を飛ばして、途中で割り込んできてギャーギャー言って…。
だから子どものケンカじゃないんだから…。

国会で挑発的な質問をしてわーわー喚いて何が言いたいのか良く分からなかった人が、ラジオに一人で出演して冷静に話してたら言いたいことが良く分かった(同意できるかは別として)
ということがあったのです、昨日。

だったら国会でもこうやって喋れば良かったのに、と。
「なんでこんなこともご存知ないんですか??そんな人が総理であることが(うんたら…)」じゃなくて、「これはこういうことでとっても大切なので、それを反故にするようなこの法案には反対です」って話した方が、問題意識も共有できるし、同意してくれる人も増えるだろうに。

主張の組み立て方とか、議論の仕方とか、もっと勉強した方がいいんじゃないかしら。
めちゃくちゃすぎて、例えば英語に訳せないんじゃないかなとか思ったり。

政治に興味を持っても、あんな醜い様を見たらうんざりして「こりゃダメだ」ってなるわな。

は~ぁ。
大丈夫かな…。