チラシやティッシュを街頭で配ったり、スーパーで試食を配ったりする仕事のことを「サンプリング」というらしいですよ。

この前登録した「住宅展示場の広告」の短期バイト、
昨日が初めてのお仕事でした。

内容は、街頭でのサンプリング。


………雪!?(´;ω;`)

………(;O;),



寒かったです…。

死ぬかと思った…。


9:10に集合して、準備したり説明うけたりして、持ち場に行って仕事を始めたのが10時。

その時点でもう…
「本当にやるの?18時まで…?この吹雪の中で?」という半泣き状態。


いや~もう本当に頑張りました。あの寒さの中。


豊洲の寒空の下、道行く人にモデルルームの宣伝をしました。

人がいないときは歌ってました笑

シベ2歌ってみたら景色に合ってて笑、テンションあがってしまいました。


「寒いのに大変ねぇ!頑張って!」
と、いろんな人に言っていただきました。

人って優しいのね(;_;)


「あぁ…もう無理…」
を3回くらい越えたところでようやく終わりの時間になりました。

18時になったときは本当に嬉しかったなぁ…。



ところで私、チラシ配りの才能があるのかもしれません笑

というのも、最後にみんな集合して、配った枚数を報告するんですが…、

みんな30枚とか50枚っていう枚数の中、私は280枚くらい配ってました。

別にふつうーに配ったつもりだったので、びっくりされてびっくりでした。笑


でももう2月中はやりたくないです。
なんたる苦行。


でもね、このバイトやって感じたことがありました。

それでも私には、暖かい、帰る家があるんだなぁ、と。

ホームレスの人たちは、こんなに寒くてもずっと外にいなければならないんですよね…。

ロシアとか寒い地域のストリートチルドレンも、たぶんもっと寒い中でずっと生活していかなきゃならないんですよね…。

道行く人が「寒い!死ぬー!」とかいってるのを聞いて
私は「こっちのが寒いわー!!」と思ってたけど。

それでも私は「早く終われ!早く終わって家に帰りたい!」って思ってた。

「終わり」がない人、暖かい「家」がない人もいるんだ、と気がついたときハッとしました。

チラシ配りで意外なことに気づかされて、「どんな経験でも自分を作る上で無駄にはならないんだなぁ」なんて考えました。