最近パソコンを開くのがめんどくさくて、更新が滞っております・・・。
けっこう前(先月末くらい)に読んだ本。
森見登実彦
『夜は短し歩けよ乙女』
この方の本、初めて読みました。
『太陽の塔』を書いた人だったんですねー。
しょーもない大学生の、しょーもないお話。w
男子大学生が女の子の後輩に恋をしていて、
そのアプローチの過程で起こる様々なハプニングや面白い出来事たち。
面白かったです。interestingでもありfunyでもあります。
「intereting」というのは、
ちょっとしたミステリーみたいに、最後にそれまでのいろんなことが一つにつながってすっきり解決するのがすごく爽快なんです。
「funy」というのは、
第一に設定というか内容というか。
「そんなこと起こるかーい!w」っていうような珍事件ばっかり起こるんですよ。
第二に文体。
言葉とか言い回しがいちいち面白いです。けっこうツボです。
軽快にさくさく読めます。
私個人的にすごく好きです。こういう世界観。
漫画にもなってるみたいですね。知らなかった~
夜の木屋町、古本市、学園祭での話があるんですが、
