最近卒論その他に忙殺されて更新頻度が低下してしまっています・・・。


明日はもう本番です!

いつも本番前日って「なんか実感わかないなぁ」だけど、

今回はいつも以上に実感が湧かない気がする!

それはたぶん前回の練習に出られなかったから。かな。


第一回の演奏会ってことで、なんかいろいろ大変なこともあったような気がします。


個人個人の演奏技術は高いのに(歴代のうまい先輩ばっかり取りそろえられています^^)

練習でなかなかうまくいかなかったりするので、

「やっぱり、ソロじゃなくてオケでは一緒に練習を重ねていくことが大切なんだな~」とか思ったりしました。


あとは、オーケストラの演奏で何よりも大切なのって「自信」だと思うのですよ。

自信があるとできないとこもできる。
不安だとできるとこもできない。

スポーツも一緒かもしれないけど、
メンタルってものすごく大切ですよね。


それなのに、

本番間近の練習になってもバラバラだったり…、
ほとんどやってない楽章や箇所があったり…、

と、けっこう不安があったりしました。

「もう明日だ~どうしよ~~!」とか思ってたんだけど、

なぜか昨日ふっきれました。


「楽しめば良いではないか!」


なんで私がオケやってるのかって、

みんなで合奏して一緒に音楽作るのが大好きだからだよ。


チャイコフスキーの交響曲5番、大好きな曲を、大好きな先輩・仲間たちと演奏できるのがすごく楽しみだったじゃないか。


本番っていうのは、

「お客さんに聞いてもらう場」であると同時に、

奏者の集中力が極限に高まり、最高の緊張感の中で音楽が生まれる場だと思うんです。

つまり、本番でしか生まれない、生む事が出来ない音楽を楽しむことができるのはお客さんだけではない。
演奏者側も然り、なんだと。


何が言いたいかって、

「本番」の環境って、本番以外では存在しないわけですよ。

一番良い状態の音楽が生まれる「本番」を、楽しまないでどうするのかと。


だから、演奏上の不安はあるけど、そんなこと心配しているよりも楽しもうと思いました。

このメンバーでチャイ5をやる本番は一生に一回なんだから、
みんなで作る音の波の中で、最高に楽しんでやろうと思います。


そしたらなんか楽しみになってきたぞー!!


今日の夜はGPです。

彼のことだから、また雰囲気作りに失敗して残念な感じのGPになるかもしれませんが(笑)、

それでもよいのです!

私はみんなと合奏するのが楽しいから~!


せっかくお金も時間もたくさん使ってここまでやってきたんだから、

最高のステージにしてやる!


・・・また長くなってしまった。



というわけでここで宣伝。


オーケストラハル第一回演奏会

2010年12月19日(日)
場所:ティアラこうとう
開場:13:30 開演:14:00

チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調
ブラームス 悲劇的序曲


指揮:石毛保彦
入場料1000円 全席自由
(チケット無料で差し上げます。受付にとり置きするので連絡ください♪)


よし、あと30分卒論やったらGPへ!