更新がものすごく久しぶりになってしまいました。
毎日書くって決めたのに~!
まず!
就職先が決まりました!!!
就活終わった~!!!!
4日に最終面接を受けて、翌日5日にお返事をいただきました。
コンベンション会社で働くことになります。
(コンベンション=会議 国際会議・医学会など、会議の運営をする会社です。)
去年の10月頃に就活を始めてから1年以上・・・。
長い戦いでした・・・。
せっかくなので(?)就活を振り返ってみようかと思います。
自分の記録にもしたいので、かなり、長いです。w
●就活始めた頃は、なぜか根拠の無い自信に満ち溢れていました。w
部活(オケ)でもバリバリがんばってるし、
勉強もバイトも一生懸命やってきた。
世の中氷河期っていうけれど、
まぁなんとかなるでしょ。
と思っていました。
甘かった・・・。
第一志望群に全滅、
第二志望群にも全滅。
●人生で初めての大きな挫折。
自分に対する自信喪失と、
夢や「やりたかったこと」ができなくなってしまったことのショック、
そして「ずっと決まらなかったらどうしよう」という不安から、
情緒不安定でした。
家に帰ると泣き出してしまうことも多くて、
今思えばちょっと鬱気味だったのかもしれません。
●うまくいかない原因の分析。
原因は(おそらく)
1、研究が甘かった。
企業研究、業界研究、そして入社後の仕事内容への理解が足りていませんでした。
当時としては最大限やっていたつもりだったんだけど、ね。
2、「伝え方」が下手。
私の書く文章は抽象的になりがちなんです。「誰にでも書けそう」「嘘でも書けそう」な文章になってしまう。
それから、考えを言葉にするのがものすごく下手。そのため、面接でうまく話せない。
→「文章の書き方」「わかりやすい話し方」的な本を読みまくりました。
このとき読んだ本から得た知識はこれから先も活きていくと思います!
●介護業界への浮気
いまさらですが私が「やりたかったこと」は、国際協力の仕事でした。
大学で国際問題について学んで、「何かしたい!」と思ってきたからです。
夏ごろ、介護業界に浮気してみました。
なんとなく行ってみたベネッセの説明会に感銘を受けたのです。
最終面接まで行ったのでかなり真剣に考えたんですが、
結局落ちてしまいました。
それに「介護にも関心があるけど、介護はもっと大人になってからでもできそう」と思ったので、振られてしまったけどすぐに忘れることができました(謎)。
●「ここ良い!」→落ちる
すごくいきたいところを7月に見つけて、第一志望群以来、最大の希望だったのに、、、結局落ちました。残念。
先輩の知りあいの会社を紹介してもらって、なんか良い感じだったのに、「12月まで返事を待ってくれ」と言われ、「12月は・・・ちょっと・・・(遅すぎる)」。
●就活やめようか
と思いました。
そろそろ身も心もズタボロ。
在外公館派遣制度 と 青年海外協力隊 に応募しよう!
就活は、本当に行きたいところがあったらそのときだけ応募することにしよう!
と決意。
だんだん精神的に落ち着いてきました。
何とかなる、と思えてきたんです。
というのも、
●社会人の方との会話、本を通じて勇気づけられる
社会人オケの方と話したり、
国際協力人の本を読んだりして思ったことは、
生き方はいろいろだということ。
例えば一つの会社を勤め上げている人なんて、案外少ない。
新卒で就職していない人って、案外たくさんいる。
日本はみんな同じ生き方してるって思ってたけど、そうでもないんだってことが分かりました。
そして「まぁ、なんとかなるでしょ」と思えるようになりました。
●いい加減、もう長いですねw
というわけで、夏以降は落ち着いた気持ちでマイペースに就活してました。
在外と協力隊の準備を平行しながら。
●ボランティア、アルバイトの面接で気づいたこと。
夏休み明けから、「学生生活がもう終わっちゃう!」という気持ちから、
「学生のうちにやっておきたいこと」を全部やることにしました。(もともと就活終わってからのつもりだった)
国際協力NGOでのボランティアやアルバイトがしたいと思い、
JANICとOxfamの面接に行きました。
そこで、ようやく分かったんです。
就活で「すべき(だった)こと」が。
例えばJANICは「事務ボランティア」で、「たまに来客対応もあり」。
そこで「アピール」すべきことは「作業の正確さ」とか「アルバイトの接客経験」であって、
たぶん「オケでの部長経験」ではない。
Oxfamは「キャンペーンスタッフ」だから、
「誰とでも仲良くなれる、人当たりのよさ」とか「積極性」とか。
「組織の問題を解決する能力」は求められていない。
つまり、相手が求めている「能力」を自分が持っているということを伝えること。
そして、自分がやりたいと思っていることと実際の仕事が合っているかを、自分と採用側が確認すること。
↑こういうことを話して確認するのが面接だということ。
こんなシンプルなことだったんだ、ということが分かりました。
「バイトの面接」なら普通にやってきたことなのに、
「就活!」っていって仰々しく構えすぎてて分からなくなってしまっていました。
ほんとに、もっとシンプルで良かったのに。
なんだか、「就活」もいける気がしてきました。
●運命の出会い
そして、内定をもらった会社との出会いがやってきました。
エントリー締め切り(というか説明会)前日に求人を発見して、
急いでエントリーして翌日に説明会に行って。(しかも場所を間違えて遅刻。w)
業界のこと何も知らなかったけど、「面白そう!」「向いてそう!」と思えたんです。
それから、今までの苦労が嘘みたいに選考が進んで。
その存在はもはや都市伝説だと思っていた「内定」を、ついに、手にすることができました。
●感謝。感謝。
就活を通じて私は、いかに自分が幸せ者だったかを再確認することができました。
たくさんの人たちが私のことを気にかけてくれ、応援して、励ましてくれました。
相談に乗ってくれた友達、先輩、社会人の方々。
面接の練習につきあってくれた友達。
就活本をくれた友達、先輩。
いつも本当に真剣に「ジュニアなら大丈夫」「私が面接官だったら即採用なのに」と励ましてくれたオケのみんな。
「他己分析」でのみんなのコメントはすごく嬉しかった。
自信が無くなったときはいつもオケ引退のときの手紙や寄せ書きを読み返したよ。
本当に、みんなの、みなさんの応援が無かったら絶対にここまでやってこれませんでした。
たくさんの人の支えがあって、私は生きているんだということを実感しました。
本当に、本当に、ありがとうございました。
就活はつらくて苦しかったけど、
その分たくさんのことを学び、得ることができました。
少しは打たれ強くもなりました。
よく言う言葉だけど、
内定はゴールじゃなくてスタート。
ここから、踏ん張っていこうと思います!
国際協力の夢も捨ててないですよー!
将来に向かって突き進みます!
まずは目下の卒論を・・・・・・!!!
わ~、一時間くらい書いてた;