今日の昼は、中央区交響楽団の演奏会に行ってきました。
プログラムは
シベリウス 交響詩「エン・サガ」
シベリウス ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルジャーク 交響曲 第8番
です。
エン・サガはこの前外大オケでもやってたし、
ヴァイオリン協奏曲もドヴォ8も好きなので、
知ってる曲だらけで大変楽しませてもらいました♪
私も合奏したい!!早く週末になーれ!
出演している知り合いたちもすごく健闘(っていうとなんか偉そう?)していました!
「やっぱりうまいなぁ~」と再確認。
そして、なんといってもソリストがステキ!!
Bravoでした^^
ソリストさんは以前外大オケでも協奏曲のソリストをやってくれた人なんです。
今22歳。同い年!!
表情がとても豊かで見とれてしまったよ。^^
そして思ったのは、「感情は演奏に表れる」ということ。
たとえば、
一楽章は深刻な、つらい感じの表情、
二楽章は晴れ晴れとした、ものっすごい嬉しい表情
をしていたのですが、
それがもろに音に現れているんです!
フレーズとかじゃなくて、「音色」そのものが違った。
感情は音に出るって聞いたことはあったけど、
こんなにとは・・・。
自分が演奏するときも、
感情移入して「熱く」演奏せねば!と思いました。
アンコールは期待通りのカレリア3曲目^^
ごちそうさまでした。
場所が勝どきの第一生命ホールだったので、
勝どき・・・月島・・・もんじゃ!!?
と、
演奏会後にはもんじゃに行く気満々だったんですがw、
意外とみんなバイトとかで忙しくて、いけませんでした(´□`。)
夜食べて帰るつもりだったからどうしようかな~
と思っていたら、ちょうどそのとき彼氏さんが吉祥寺にいるということで、
吉祥寺に向かいました。
つづく・・・笑