【はじめに】

この記事の所要時間 : およそ4分


【本文】


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・1983年の以前と以後

・昭和と平成

・冷戦の以前と以後

・湾岸戦争


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・兵庫県南部地震

・ウィンドウズ95

・地下鉄サリン事件

・アトランタ五輪

・長野冬季五輪

・アジア通貨危機


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・シドニー五輪

・9.11アメリカ同時多発テロ

・日韓サッカーワールドカップ

・イラク戦争

・愛知万博

・東京マラソン

・スマートフォン

・SNS


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・東北太平洋沖地震

・2020年東京五輪開催決定

・ドナルドトランプ氏アメリカ大統領就任

・平昌冬季五輪

・平成と令和


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・コロナウイルスのパンデミック

・2021年東京五輪

・日本の首相経験者の暗〇

・コロナウイルスの五類への移行

・大阪と関西の万博

・パリ五輪

・ミラノコルティナ冬季五輪


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昭和から平成に改元されて、ベルリンの壁の崩壊により冷戦に区切りがつき、湾岸戦争が起きましたが、それを踏まえて「スーパーマリオランド3 ワリオランド」(1994)は、今までのゲームの中の冒険は人に言われて行うものだったことを、


自分の意志で行う冒険にした、という点では特筆すべき点だと思いました。ここから他の業界にも波及していき若年層向けのライトノベルも自分で歩く道を決めて、自分の足で進む内容が増えてプレイヤーの能動性について考えて作られるようになったと思います。


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1994年の冬ではプレイステーションが発売されて、今までゲームセンターだけであった3Dの作品が家庭で楽しめるようになり、1992年にスーパーファミコンで格闘ゲームの「ストリートファイターII」が発売されましたが、段々と格闘ゲームも3D化していきました。


また、ゲームオーバーの時の対応も見直され、今まではデータがロストされてやり直しを行うのが当たり前であったことが少なくなり、ロールプレイングゲームもセーブのタイミングを自由に行えるようになりました。


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1996年以降からは、バイオハザード(1996)、グランツーリスモ(1997),グランドセフトオート(1997)に代表される、高い年齢層を想定した内容の作品が増えました。


一方でアトランタ五輪(1996),長野冬季五輪(1998),フランスサッカーワールドカップ(1998),シドニー五輪(2000)のようにスポーツイベントのテレビ中継が普及して、「試合」を映すものかどうかでゲームが選ばれることが欧米圏を中心に始まりました。


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日本ではシドニー五輪の女子マラソンで日本人の選手が大会新記録を更新した上で金メダルを獲得、日韓サッカーワールドカップ(2002)ではサッカー日本代表がベスト16に進出して、


「最後まで全力を尽くして勝つ」内容かどうかが評価になり、この頃発売された「グランツーリスモ3 A-Spec」(2001)、「エースコンバット04」(2001)もそういった形式として、レースやミッションが行われていました。


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日韓サッカーワールドカップの前後で、1990年代から販売されていた日本製のスポーツ車両はエミッション規制や衝突安全基準、音量規制、燃費規制で続々と販売が終了していき、


日本国内で販売されている車両も2ドアから4ドア/5ドアが増えていき、クーペやセダンからワゴンタイプの車両が増えていきました。

セダンに対して無体な意見は散見されますが、客室と荷室が完全に分離されているという点や、応力計算の観点からはクラッシャブルゾーンの設定が効率的だと思います。


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この頃、1990年代に欧米圏で導入されていた年齢区分制度も日本で導入されて、その頃の「デビルメイクライ」(2001)、「龍が如く」(2005)は年齢区分制度に対して受け手ではないスタンスを示すことが出来たので、現在でも人気なのだと思います。


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そこから様々な出来事があり、「最後まで全力を尽くす」ことに加えて、「大勢の人達を参加させる」ことも評価に加えられて、段々と催事や行事も大規模な物に変わっていきました。


そこに対してコロナウイルスのパンデミックがあり、人数・時間・密度の上限規制が入り、忙しさというものが見直されましたが、コロナウイルスが五類に移行したらまた忙しさで評価される経済体制に戻っていったという印象がありました。


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2022年10月以降、鉄砲などが出てくる映像作品もあまりテレビで放送されなくなり、自動車や音楽も特定の企業の宣伝につながるからとあまり触れられなくなり、服飾も同様にあまり触れられなくなりました。


2026年8月時点ではお食い初めがあるような月齢の視聴者を想定して作られているきらいがあると思います。


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2026年9月から2026年10月以降に今までの出来事を踏まえて、見直しがあるとしたら個人的には「高校三年生までの理系科目の内容を使って、動力部の出力計算で高度なチューニングが出来る大人向けのレーシングゲーム」「ペルソナ2罰(2000)で20代以上の人間のキャラクターが出てきたことを踏まえて、もう少し衣装や服装の自由度があるロールプレイングゲーム」が出てきたら面白いかな、とは感じました。


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最近は外出先で立ち止まったら狙撃されるからと立ち止まらない人が出てくるくらい、シューティングゲームも人気ですので、隠密や狙撃、索敵ではない、

掃討として連射が行えるような形式のシューティングゲームもあったらいいかもしれない、というのも考えました。


ただ、鉄砲の連射という行為が通る文脈の作り方に依存しているとは思います。


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コロナウイルスのパンデミックから五類への移行、の後の経済体制を踏まえますと、「あまり忙しくならない」ゲーム作品も求められていくようになるかもしれません。


それについては任天堂の「どうぶつの森」シリーズがある、と言われるかもしれませんが、それではなく朝起きて朝御飯を食べて、毎日見ていたニュース番組を見ないで、布団乾燥機をかけて掃除をして、時計を合わせて、乗り物で外に出て、山道や海岸線を通って、


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「遊園地」に着いて、アトラクションを待つのが5分、乗るのが15分、出るのが5分の(5+15+5)=25分で一回転するアトラクションを楽しんでそれを4つから6つ楽しんで、プライバシーのあるお店でお昼御飯を45分楽しんで、お土産を買ってまた山道や海岸線を通って、自宅に帰るというような流れにしたいのです。


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ただ、お客さんもお店も会社もお金を出す人達も保守的になってきていますので、そういう「新しい波」は2026年9月から2026年10月の時点ではまだ早いかもしれません。


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オンラインゲームについて話しますが、今はオンラインゲームが当たり前になっていて、学校や会社から帰ってきた夕方から夜に遊んだりしていますが、

中には「自分の部屋の中にまで学校や会社の人間に入ってきて欲しくない」という人達も少なくないでしょう。


その点では「付き合いの要素を少なくしたオンラインゲーム」も考えられそうです。エレクトロニックアーツの「ニードフォースピード」シリーズも、2015年の作品の辺りからオンラインプレイが出来ることが前提になり、


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オンラインプレイが基本になってきましたが、オンラインを使用するのは新規車両やコースが追加された時のアップデートのみに留めておいて、オフラインでは一周45分、ゲームですので時速200キロメートルで45分、


200*(45/60)=200*(3/4)=600/4=150


一周150kmのフィールドを作っておいて、(銀行/郵便局/病院/図書館/ビュッフェレストラン/回転寿司/床屋)などがあれば、意外と遊べたり出来そうだと考えました。


しかし、エレクトロニックアーツのことですので、アップデートを有料にしてプレイヤーの足元を見ていきそうだとも考えました。


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