プレイステーション2(2000〜2009)やプレイステーション(1994〜2002)が現役であった時代、とそれ以前(〜1999)は、
コントローラの右アナログスティックを使用して、動物園から逃げた動物を捕まえて元に戻すゲームが売っていたり、
アーケードゲームでレーシングゲームの筐体にクラッチペダルがついていて、クラッチペダルを踏んでシフトを切り替えたりしていて、
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コンソールのレーシングゲームで右アナログスティックを使用して、シフト操作を行うことに制限がかかっていたり、
していましたし、アドベンチャーゲームでも右アナログスティックでカメラを動かしたりするのが特許で制限されていて、
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防犯カメラからの映像のようにカメラが固定になっていたり(ニンテンドー64のスーパーマリオ64は固定ではありませんでしたが、それでも2009年以降の龍が如くシリーズのように自由に動かせるわけではありませんでした)、
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コントローラからの右アナログスティックを傾けた角度や方向、傾けた時間などの軸情報の取得に特許などで、制限がかかっていて、
不自由な縛りはありましたが、それでも「別の自由」はありました。
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ゲーム会社の名前という「名字」が同じでなくても、キャラクターが個別に用意されていたり、
「本命」が手に入らなくても、「あっちにも ”本命“ がいる!」と、「浮気」が出来たりしましたし、
「名字」が違っていても、その名字同士をつなげるキャラクターやマシンが存在していました。
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好きなキャラクターやマシンを探す時も、今の時代のようにインターネットの攻略サイトや攻略Wiki,を複数比較したりディレクトリを何回も進めて、ページの枚数を重ねて、探したりするよりは、
攻略本があってそこで見開きや一括でカタログとして一回で見ることが出来ました。
それこそB5サイズではなく、A3サイズになっていて公式の攻略本だからと秘密の情報が載っていたり、
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設定資料集が入っていたり、公式の攻略本ではなくても、公式で「プレイヤーの間で不均衡が生じる」からと、載せなかった情報が載っていたり、
レーシングゲームで最も速いタイムよりも、もっと速いメーカー公式タイムが掲載されていたり、していました。
無論、少年漫画雑誌の系列の攻略本だからと、途中までしか攻略情報が載っていなかったりすることもありました。
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それから10年、あるいは20年以上経過して、1997年から2017年で20年になったからと、お客さんを完全に入れ換えて、
インターフェイスを一新して前作まではあった「円形で針がついていて、最高速度とシフトの段数が描かれている機械式のメーター」を、
「横一文字にして、端から始めて中央に向かって色が変わっていき、中央でつながって、点滅してシフトを切り替える形式のメーター」に変えたり、
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今までは試合の8割以降で決着が着くのを一番難しい難易度で、試合の6割、試合の4割、試合の3割以下で決着を着ける難易度でチューニングによって難易度を変更できるようにしていたのが、
チューニングをしたら性能調整が入って、試合の9割付近で決着がつくように均衡させるようになったり、試合の場所で残り10%以下の地点で決着をつけるようにしたり、
というようになりました。
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また、2004年以降、インターネットが普及して証券取引を行うのが家庭にも普及するようになったからと、株式の購入の敷居が下がって株式配当の金額が高くなったので、
会社も「税金収入」を求めるようになり、インターネットの接続という稼働が無くても、【登録】されてあるからと、登録と更新の料金を徴収したり、
オンラインサービスに登録していなければ、遊ぶことを不可にしたり、オンラインアップデートを有料にしたり
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オンラインサービスに登録して、遊ぶことが出来てもインターネットに接続されていますので、アイテムなどが基本一品物で売り切れたら36時間以上待たないと、入荷されなかったり、
それに対して課金を促してみたり、一品物でないアイテムでもオンラインサーバ側にアカウントデータが保存されていますので、
インターネットに接続されている状態でないと物品の購入が出来なかったり、
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ソーシャルゲームでも似たような、レアアイテムを課金にしてクレジットカード決済でないと受け付けなかったり、
景品の法律の兼ね合いで「規定の額」に達した順からアイテムを渡したり、していることがあります。
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2027年以降のゲーム制作は、勝手な予想ですがオンライン主義の体制が見直されて、オフラインでも出来るようにする作品も増えていくのではないでしょうか。
そうは言いましても、小学校でプログラミングが必修化して、コンピュータプログラミングの敷居が下がってきているので、
「大人」は「床」を高くして、ゲームを制作しないといけないので、オンライン主義は変わらないかもしれません。
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株主、銀行、ステークホルダー、株式市場もメーカーに対してより取扱金額の規模が大きい事業への進出を促すと思いますし、
それこそ「ハコモノ」は取扱金額が四桁万円から二桁億円から四桁億円、それらを超えた兆にまで届く金額に到達するからと、
東京ビッグサイトや幕張メッセなどの施設を利用したイベントを要求するかもしれません。
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目的も推し活需要、最近では日本人のアスリートが海外で活躍していること、に合わせてファンミーティングやライブイベントで、
会場限定のグッズを配布したり会場限定でインターネットで公開されないアート作品を販売したり、
「ハコの中」だからと、公衆の場所で行ったら違反になる行為がハコの中では違反にならないからと、
例えばアルコール飲料の販売を行ったり出来るかもしれません。
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「ハコモノ」でファンミーティングやライブイベントの次として、「遊園地」を作れとそれこそ、ソニーのような会社に要求するかもしれません。
そうなりますと、知的財産の取扱いで「名字が変わったキャラクター」を使うかどうかで、議論になる可能性も考えられると思います。
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