日曜日の朝寝ていると耳元で大きな救急車のサイレンが鳴った。
「うるせーなー・・・」と目を覚ました。
でも救急車のサイレンは聞こえずしかもそのサイレンは日本の救急車のサイレンの音だったのに気づく。
「あっ・・・これは日本で誰かに何かあったな(あるな)・・・」と家族にラインをしようと思ったがするのを忘れ
夜に「タラレバにならないよう次女だけにもラインしようかな?」なんて思いながら忘れ・・・
月曜日にジジから電話がきたから「やっぱり何かあったんだ!?」と電話に出る。
「どうだ?変わったことはないか?」といつもの会話。
その後母親に代わり何ともない会話をする。
「昨日救急車の音で目が覚めたから何かあると思っててジジから電話がきたからやっぱり何かあったんだと思ったけど何もないみたいだね・・・」
「あっ!そういえば昨日次女から電話が来てスケ(次男坊)が足骨折したって」
スケは2月、3月、4月と連続で違う3箇所骨折をした・・・
救急車で運ばれるようなことはなかったけどあのサイレンはそういことだったのかと思う。
前回はたしか・・・
無性に嫌な感じがして誰かが入院するとかそんな感じがしたんだっけかな?
やっぱりそれを伝えようと思っていたけど数日たって「何も連絡ないから大丈夫か・・・」
と思いながら家族に電話をしたら「ジジが胆石の手術したよ」って言ってた。
そういうことだったのね・・・ と納得。
予知夢?第六感?が働くというか時々こういうことが起きる。
大事に至らなくて良かった。