おはようございます❣️
花ある暮らしを楽しむ
フラワーアレンジメント教室Shell&Wreathです
今日もまた寒そうですが関東は朝日が眩しいくらいの快晴の天気予報です
感染対策を引き締めなおし
今週もお正月飾りレッスンを出張開催する予定です。
お正月飾りレッスン時にお知らせしていますが
お正月飾りの意味と
飾る時期しまう時期など
ぜひ参考にしてくださいね
<お正月飾りとは?>
玄関にお正月飾りを飾ることにより
古い年の災いを締め出し、新しい災いが家の中にはいらないように歳神様を祭る意味があります
飾る場所:玄関
家の中が年神様をお迎えするために清められていることを意味します
飾る時期:12月13日~28日.30日
12月29日は「苦待つ」と言われ29日を避け、
31日は「一夜飾り」といい神様に対して誠意がないとされるので31日に飾るのも避けます
現在はクリスマスとの兼ね合いもあり26日以降に
末広の8がつく28日か30日に飾るのがおすすめです
松の内(1月1日~1月7日)期間飾っておきます
歳神様のいらっしゃる「松の内」の期間は門松やしめ縄などを飾っておきます
とり払いは1月7日(人日の節句)
歳神様のいらっしゃる「松の内」が過ぎる1月7日にお正月飾りはとり払い七草がゆもこの日に食べます
1月11日(かがみ開き)
お正月にお供えしていた鏡餅を割って食べ無病息災を願います
1月15日までに近所の神社や道祖神などに納めにいきましょう
近くに神社がなく自宅で処分する場合は小さく切り、丁寧に新聞などに包んでから捨てるとよいでしょう。
1月15日(小正月)どんど焼き
小正月(1月15日)に集められたお正月飾りを
神社などでお焚き上げし
この火で焼いたお餅を食べると無病息災で過ごせると言われています。
使われている材料の意味
・しめ縄
⇒豊作祈願のために稲ワラで編んだ縄(一般的には太いほうが右側に来るようにする)
これは神様からみて左側が上座になる事から私達からみて右側に太い方を飾りますが、地方によって違います
・うらじろ⇒常緑、多年生のシダ植物。
不老長寿の意味と、葉の裏が白く、後ろ暗いところがない、清い心を表します
・ユズリハ
⇒常緑樹。新葉が出てから古い葉が落ちるため、
子孫繁栄の縁起の良い木とされる(葉や実には毒性があるので口に入れないように注意)
・ダイダイ
⇒代々栄えるようにと、家運降盛の願いを込めて
・昆布
⇒喜ぶにかけて縁起物として用いられる
・御幣(ごへい)
⇒神の力が宿る紙
その他
一年中緑色で(枯れない)、神様が宿る木とされる松、
大きな成長力で生命の象徴である竹、
新春に咲き、一年の始まりを意味する梅
魔よけの赤として南天を使う
地域によって、使う素材や形も様々で
最近は現代的にアレンジを加えたものが多く出回っています
レッスンで使う材料は
本来の意味や色合いを考慮し
かけ離れ過ぎないようにしていますが
お正月飾りを手作りされると愛着が湧き
大切に長期間飾っていただく方が多いのですが
来年は無病息災、厄祓いの意味も含めてきちんと処理したいですね
WSには小さなお子様がいらっしゃる方も多いので是非一緒にお正月飾りを飾って
どんど焼きまで参加してみてくださいね
最後までお読みいただきありがとうございます
お花好きさんのための花ある暮らしを楽しむ
フラワーアレンジメント教室
Shell&Wreath(シェルアンドリース)
ナチュラルインテリアにあう、生花・ドライフラワーを使ったフラワークラフト花雑貨レッスンをしています
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