前の記事でのちょっと思い出したことは、脱線しそうなのでまた今度にして、神言レポート最後になります。
それは 舞のエネルギー!
神言のステージには總水とおまさんと大井映理子さん、そして舞を担当されているお名前はたしか ゆかこさんと仰ったと思うのだけど、このお三方が立たれました。
ゆかこさんの舞はとおまさんのもう一つのユニットのカミムスヒのライブのオンライン視聴で拝見したことはあるのですが、その時は凛として美しいなぁと思いました。
しかし、今回初めて生で見たゆかこさんの舞に、なんじゃこれは~!!!と衝撃を受けたのです。
エネルギーがすごいのです!
舞に眼が釘付けになり、その眼からの、視覚から入るエネルギーの強さが凄い!
視覚からエネルギーが入ってくるのも初めての体験でした。
動けるスペースは広くないので、動きとしてはそんなに大きくないし、早くもない。
だけれども、ただ扇を上下に少し動かすだけでも、そこにエネルギーが宿る感じ。
古来から脈々と受け継がれている「舞」と言うものには、受け継がれるだけの意味があるのだと思い知らされました。
また見たい!
やはり現地で直にその場を体験するのが一番みたい。
5月5日にカミムスヒさんのライブがあるのだけど、ちょっと行かれないのでまたオンラインで視聴させて頂くのですが、出来るなら現地で見たかったな。
その次は6月に2回目の神言ライブがあるので、またその日を楽しみにしたいと思います。
ちなみに6月の神言はすでに完売だそうです。
カミムスヒさんの方はまたチケット取れそうですよ。
さて、神言、本当にすごかった!
あっという間の2時間でした。
映理子さんのクリスタルボウル、
とおまさんの歌声、
そしてとても難しそうなメロディー、
祝詞、真言、般若心経、
ゆかこさんの舞
少しのずれも許されないとリハーサルを重ねられたと伺いました。
きっと皆の内なる神を開くための綿密な仕掛けが施されていたのでしょう。
本当に体感が半端なかったです。
これから自分がどう変わっていくのか、日常にどう行かされていくのか、よくよく自分を観察してみたいと思います。
3回にわたってお読みいただきまして、
ありがとうございました![]()

