今年はいつになく職場での食事会が開かれています。
1月には新年会。
毎年行われているわけではなく、いつもは忘年会か新年会のどちらかだったけれど、昨年末に忘年会もやったけれど、違うメンバーも入れて今年は新年会もやろうと言うことになったのでした。
その新年会の席で秋田出身の人がいてきりたんぽ鍋の話になり、若い子たちは食べたことがないから食べたい!と言うことで、きりたんぽ鍋を食べよう会が先日開かれましたwww。
なんだかみんな、今年はこんな風に集まるのが楽しくなっていて、3月は就職でアルバイトをやめる子の送別会をやろうかと言う話にもなっています![]()
で、そのきりたんぽ鍋の会の時、みんなでワイワイ話をしていたら、フッとこんな風な思いがやってきたのです。
みんな幸せじゃん!
大丈夫だ! って。
なーんだ、なーんだ。
みんなこんな風に美味しいもの食べられて、楽しく話が出来て、幸せじゃない?
仕事でなんだかんだ愚痴っていても、家族の問題を多少なりとも抱えていても、ほんとはみんな幸せだった。大丈夫だった。
そんな思いがポーンとやってきて、なんだか安心しちゃったんです。
いやいや、世の中には本当に大変な人がいるのよ。
みんながみんな、美味しいもの食べられて幸せな訳ではないでしょう。
そうなんだけど、少なくとも私の回りの人々はたぶん大丈夫なんだ。
私は生まれるまえに空の上から下を見て、みんな辛そうだな~、大変そうだな~、助けてあげたいな~と思って生まれて来たとセラピーで思い出したことがあったんだけど、本当は、ほんとのホントはみんな大丈夫だったんだ。
ずっとムリをしても家族を母を助けなきゃってやってきた。
だけど、今思えば、やりすぎて相手の成長を妨げていたのかもしれないなと思う。
私が私が、私がやってあげないとって、自分で自分に課していたけど、ホントはムリしてまでやらなくて大丈夫だったし、余計なお世話をしたのかもしれないな。
みんなを助けなきゃって生まれて来たけど、神様はそうじゃないよ、そうじゃないことを学んでおいでって送り出してくれたのかもしれないな。
そんなことを思ったことの備忘録でした。
それではまた。

