自動演奏ピアノのための「サーカス・ギャロップ」
You Tubeを見てたら面白い曲を見つけました。
自動演奏ピアノのための「サーカス・ギャロップ」(マルカンドレ・アムラン作曲)
http://www.youtube.com/watch?v=fjUiN4zrRf8
初め聴いたとき、なんじゃこりゃ~、でしたが、自動演奏ピアノのための曲と知って納得。
ネットで探したらいろんなことがわかりました。
自筆譜はこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=6utk2nFjpXA&NR=1
電子音だとゲーム音楽風になってピッタリです。
http://www.youtube.com/watch?v=MfzqF8KhOf4&feature=related
本物の自動演奏ピアノで演奏したCDが出ているそうです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0016ORPPM/
この曲の作曲者マルカンドレ・アムランの本職は、超絶技巧派のピアニストだそうです。この曲はピアノ5台(奏者5人)くらいで実演できそうな気がするけど、そんな演奏はないのかな。管楽アンサンブル用に編曲して演奏しても面白そうです。
映画「南極料理人」
公式サイト
http://nankyoku-ryori.com/
ほとんど前知識を入れず、コメディであることも知らずに観に行ったのですが、いやぁ、面白い映画だったぁ!!
先日、DVDで映画「かもめ食堂」を観たのですが、ちょうどその延長線にある映画だな、と思いました。
「かもめ食堂」と比較すると、
・フィンランドじゃなくて南極です。
・女3人じゃなくて男8人です。
・食堂じゃなくて基地です。
・そして両方とも料理がめっちゃうまそうです。
・「かもめ」が「うふふ」だとすると、「南極」は「わはは!」です。そしてちょっとだけ泣けます。
娯楽もなにもない極寒の地に1年以上缶詰にさせられる気分は想像もできませんが、たしかにあのような軽いノリ、体育会系合宿のノリ(体験したことはないのですが)でないと、やっていけないのかもしれないな、と思いました(もちろん本物の隊員たちはあそこまで軽くないでしょうけど)。
主演の堺雅人のキャラが非常によく活かされていると感じました。そして脚本が秀逸です。何か深いテーマなどは感じられませんが、少なくとも私と同世代のアラフォー男性には非常に楽しめる映画だと思います。
私としては、今のところ今年1番の映画です。