ステッドラー・シャープペンシル771
文房具店に行っていろいろ見物していたら、面白いものを見つけて、つい衝動買い。
ステッドラー 771 シャープペンシル1.3mm
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001OCDEYM
http://www.staedtler.co.jp/products/01_writing/07b-mechanical-pencil/index.html
太くて、三角形で、タイガースカラーで(別に私はタイガースファンではないですが)、芯が1.3mmのシャープペンシル。
普段、私は仕事時に0.5mmのシャープペンシルを使うことはあんまりなくて、もっぱらエンピツを使います。シャーペンでは力が入るとポキポキ折れてしまうから。でも、エンピツはすぐに先が丸くなってしまうのが弱点ですよね。
この1.3mmのシャーペンだったら、力を入れてもなかなか折れないし、三角形の軸も持ちやすくていい感じです。芯が太いので細かい字は書けませんが、サラサラ書けて、メモをとるのにも使いやすそうです。
映画「京都太秦物語」
公式サイト
http://www.ritsumei.ac.jp/eizo/kyotostory/
山田洋次監督と立命館大学映像学部制作による作品。私は京都と立命館大学に多少関係があるので、観に行ってきました(京都先行上映なんだそうで)。
試写会で観た人から事前に「う~む…」という感想をもらっていたので、そういう映画なんだろうと思って観に行きましたが、けっこう良かったです。
京都の情緒を出すためか、恥ずかしくなってしまうような表現が多々見られましたが(どこの若い京女が、「まーるたけえびすに」と歌いながら洗濯物を干すだろうか…)、全体的にはよくまとまっていたと思います。ストーリーもなんということもないのですが、ラスト近くに盛り上がりと感動シーンを持ってきており、基本に忠実というところかな。
太秦の地元の方々が実際の職業のまま出演しています。おそらく太秦の映画産業復活を願った趣旨なのでしょうね。でもインタビューシーンはいらなかったような気がします(DVDの特典映像でいい)。もっと言えば、役者さんのニセインタビューシーンは完全にいらなかったなぁ。
出演は海老瀬はな、EXILEのUSA、田中壮太郎といった人たちですが、私はどなたも知りませんでした。でも主演の海老瀬はなは可愛らしくて古風な京女を演じていましたし、USAは売れない芸人役という役どころで、漫才師「パンクブーブー」の人を彷彿とさせて配役バッチリ!出演者の中では田中壮太郎の演技がバシっと決まっていて、かつコミカルで一番良かった!
観客は、関係者も多かったように思いますが(私の観た日は公開2日目だったので)、地元の方、そして高齢の方が多かったようです。ストーリーや表現がオーソドックスなので、高齢の方にも安心して観られる作品といっていいでしょう。
マジック「ザ・パーフェクト」
またまたマジックグッズのご紹介。
「ザ・パーフェクト」(DPグループ)
http://www.magicexpress.jp/SHOP/D2015.html
上記のDPグループのサイトを見ていたら「おすすめ」と書いてあったので、それを信じてamazonで買いました。
たしかに、このマジックは簡単で効果が絶大です。手順さえ覚えれば、2,3回の練習で実演できるでしょう。失敗しにくく、観客のウケも良いはずです。
たいていのカードマジックは訓練が必要か、手順を一つでも間違えば致命傷になる難しさがあります。そのため私はカードマジックを自分で楽しむことはあっても、あまり人前で演じたくないと思うのですが、このマジックだったら大丈夫です。飲み会の席ででも余裕で演じられそう。
簡単に演じられるので、逆に失敗しそうになりながら演じると面白いかもしれません。手順もあやうく、また予言に書くカードの種類も、わざと一度書いたものを消して書き直しておくと効果的だと思います。ぎりぎりだけど、なんとか当てたような演出で。
一度見せた観客に2度と見せることはできませんが、ま、マジックとは基本的に同じものを2回も見せるものではないですしね。