マジック「寿リング」
ネット上でおもしろい物体を発見しました。
「寿リング」(DPグループ)
http://www.magicexpress.jp/SHOP/P7711.html
1枚の紙を手でちぎっていくと、最後にはなぜかロの字型の2つの輪がつながっている。最後の瞬間にがくんと輪がつながるのがすごく不思議。このような現象がありうるのだろうか?
上記の映像では紙をゆっくりちぎって見せているので、そのように自分でも紙を切って試してみましたが、2つの輪が互いに同じ紙の部分を共有するので、あのようにはなりませんでした。マジックなので、なにか仕掛けが紙にしてあるのでしょうけど、それがわかりません。
特にこの「寿リング」では、はさみも使わず、複雑に切ることもなく、ただ淡々と紙をちぎっていけば最後に驚くべき物体ができるのがすごいと思いました。
ネットで調べてみると、これは小峯勲という方が考えた「Kirigami Rings」というマジックなんだそうです。
https://www.frenchdrop.com/detail?id=259
「寿リング」を買っちゃえばタネはわかるのだけど、パズルとしてもうすこし自分の頭で考えてみよう。。。
なお、紙パズルにはこんなのもありました↓
http://blog.goo.ne.jp/ring-solver/e/7bcbc8b17cf668824f5022218ee6b7d7
これは仕掛けがないみたい。すごいなぁ。