1円マーケットプレイスの謎
何年か前、レンタルDVDで映画「アポロ13」を観て、面白かったので原作を読みたくなって、amazonで購入しようと思いました。
しかしamazonで検索してみると、原作本はすでに絶版となっており、マーケットプレイスでの購入しかできないことがわかりました。
で、マーケットプレイスでの商品を見てみたのですが、なぜか上から順にずらっと「1円」で出品されていたのです。下のほうには何百円のものもありましたが、どうせ中古で買うのだし、読めたらどんなものでもよいと思ったので、一番上の1円のものを注文しました。商品は1円としても送料が340円つくので、結局は341円で買ったことになりましたが、十分きれいな本が手に入り満足しました。
今日また同じマーケットプレイスを見てみたところ、当時と同じく、1円商品が並んでいました。
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4102463011/ref=dp_olp_3
なぜこんな1円で商品を出品しているのだろう、と思ってしまいます。1円では儲けがまったくないでしょうし、手間と包装費から考えると、損は明白ですから。よく古本屋の店先に「全品100円」などの本が並んでいますので、在庫を処分したいということもあるのでしょうけど、おそらく良い評価をたくさん得たいからなんでしょうね。
ちなみに、「アポロ13」のDVDは廉価版となって再発売されているようです。こんどはこっちを買おうかな?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00116D6IA/
73.4Kg/17.0%