南極隊員のデザート
昨日書いた南極隊員の料理ネタの続きですが、デザートも紹介していました。
そのデザートとは、「片栗粉をお湯で溶いて砂糖をいれたもの」でした!つまり「葛湯(もどき)」ですね。あり合わせのもので作らないといけないからだそうですが、えらくチープなデザートですねぇ。インスタントコーヒーを混ぜたバージョンも紹介していました。
でもこの片栗粉で作った葛湯もどき、私は小さい頃に家族でよく食べていた記憶があるのです(うーむ、貧しかったのだろうか)。友人にその話をしたら、小さい頃に食べたおやつの話になりました。はったい粉(麦こがし)、酒かすを火であぶって砂糖をつけたもの、サンリツパン…。
サンリツパンは非常に懐かしい。パンといってもバサバサの食感だったような記憶がありますが、これを焼いてナイフで切れ目を入れてバターをはさんで食べると香ばしくて非常に美味かった。また食べてみたいな、と思って調べてみたのですが、もう作っていないようです。
http://www.sanritsuseika.co.jp/
サンリツパンはカンパンなどを作っている三立製菓という会社が作っていたようです。まあ、あのパンが店頭に並んでいても買う人は少ないだろうと思いますが、小さい頃に食べた味って、なんかもう一度食べてみたいものなんですよ。
追記
サンリツパンの写真がありました。復刻版って、今でも売ってるのかなぁ?
http://homepage1.nifty.com/nekocame/60s70s/syokuhin/syokuhin.htm
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