映画「俺たちダンクシューター」
私はこのお盆は休みがなく、かといってお盆期間は仕事がたいへんヒマなのであります。遠くに遊びに行くことができないので、映画を何本か観たいなと思っています。
昨日の晩には「俺たちダンクシューター」を観てきました。
ウィル・フェレル主演のコメディ映画。まあ平たく言えばB級映画と言えるかな。でもこういうふざけた映画もなぜか好きなんですよね、私。
同じ俳優主演の「俺たちフィギュアスケーター」も、今年の正月に見ました。今回の映画はその続編なのかな、と思っていましたが、ストーリーはなんとなく似ているものの、テイストはかなり違いました。今回の映画がPG-12となっているから、なぜだろうと思っていましたが、たいしたことありませんでした。エロギャグが満載だからです。おやじギャグみたいなものなので、卑猥さは字幕で読む限りあんまり感じません。
「フィギュアスケーター」のほうがドリフっぽいギャグであったと思いますが、今回はもうすこし大人向けだと思いました。前回のも今回のも、ギャグ映画にもかかわらず、ラスト近くに感動するシーンがあって、涙が出そうになるのです。このあたりB級とはいえ楽しめます。
ま、お金を払ってまで見る映画ではない、と言っちゃえばそれまでかもしれません。オススメはしませんが、観て楽しい映画とは思います。それにしても映画館の観客少なかったなぁ、6~7人だっただろうか。不況の影響?オリンピック観戦?いや、単にヒットしてないだけか・・・。
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