書籍「一生太らない体のつくり方」
昨日に引き続き、ダイエット本を取り上げます。大仁田氏の本と同時に買いました。
「一生太らない体のつくり方」石井直方(東京大学教授・理学博士)著(エクスナレッジ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767805139/
これも書店でタイトルに惹かれて買った本です。ざっと読みましたが、大仁田氏の方法とは真逆のオーソドックスな方法による減量法ですね。ポイントは、脂肪を燃焼するには有酸素運動をするしかないが、その前提として筋トレをすべし。筋肉をつけることで、平常時の基礎代謝量が増える。また有酸素運動をする前に筋トレをすると成長ホルモンが出るので、有酸素運動でますます脂肪が燃焼できる、と。
筆者は理学博士であるとともに元ボディビルのチャンピオンとのことで、体の鍛え方は理論的で本格的。しっかりと筋肉をつけることでリバウンドしない体を作れるとのこと。さすがに説得力があります。でも食事についてはあまり触れられておらず、極端な食事制限は危険である、との考え方のようです。たとえば大仁田本では牛乳はダメとなっていましたが、この本では乳製品は良い、と書いてあります。
それと、大仁田本に書いてあった「運動をしすぎると過食になって逆に太る」点については私も思い当たることがあったので、それがどうなのかが気になります。実際、ここ数日私は「筋トレ→エアロバイク」のメニューをしてみましたが、翌日の体の疲れ方が大きくなり、食べる量が増えたり以前よりもつらく感じるようになりました。
この本でも筋トレは週に2~3回がよい、と書いてあるので過度にはしないようにするつもりですが、つらさを感じてダイエットを止めてしまったり、病気にならないようには気をつけたいところです。この本と大仁田本のいいとこ取りをしようかな。
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