シェーバーの高いやつ安いやつ
下記のサイトでシェーバーの高級機と普及機の違いについて特集をしています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080403/1008853/
私の普段使っているシェーバーは1万円程度のものです。先日、旅行用として電池式の小さなタイプを買いましたが、これは3380円でした。
考えてみればシェーバーって、モーターで刃を動かしているだけなので、なんら複雑な仕組みではないですよね。そう考えると仕組み自体にそれほどコストはかかっていないように思えます。
特集にも書いているように、高級機は剃り味が良い、肌へ優しくしてある、洗浄器がセットになっている、などにより値段が高いようですが、普及機の何倍もの値段がついている高級機ってどうなんでしょう。余計な付加価値がつきすぎているような気がするのですが(当然、価格には広告代も含まれているでしょうし)。
特に洗浄器はいらないのでは?私は月に2~3回、刃を取り外してハンドソープ(ミューズ)で洗ったあと、エタノールにしばらくつけて、乾燥させています。本体のほうも、ブラシでカスを落としたあと綿棒にエタノールをつけて拭けばきれいになりますし、これで十分だと思います(洗浄器と比べて電気を使わないからエコ)。なお私のシェーバーは水洗いができるタイプですが、水の浸入の可能性を考えると、水洗いをしないほうが長持ちするような気がします。
そう言えばシェーバーの替刃って意外に高いですよねぇ。本体を買うときの割安感とは逆に、替刃には割高感があります。本体の買い換えを促すための戦術なのかもしれませんね。