2日2晩の停電は初めての経験

今ようやく復旧

過去二日の経験は、過去日付で後ほどご報告。

 

紫御殿はよくみかける草花であるが、しっかり管理されているものは見かけない。

この場所の御殿も植え付けられた当時はそれなりに立派であったがそのごしばらくは貧弱な状態であった。

今年は少し盛り返している気配である。

うまく満開状態になれば見栄えがする。

この小花壇のある医院

開業・営業しているのだがメインの入り口の電動シャッターが動かない。

我が家も同じ。平成初期の電動シャッターのため、停電時には手では押し上げ不可能。

こんな貼り紙があちらこちらに。

我が町では超有名な眼科医院。

不思議なことにお隣の小児科医院には門燈が点いている。

 

伊丹市営バスの降り場表示ポール

貼紙にもかかわらず、伊丹市バスは運行を再開していた。

この医院は断水でもあるよう。

しかしこの地点より、駅側は昨日の時点でも営業を開始していた。

帰宅途中に、市の郷土史研究会の会長さんと出会った。

これで台風一過後、3日つづけて出会っている。

「お宅もまだ停電中ですか」があいさつ代わり。

 

駅前のローソンで冷蔵庫用の氷を買おうと思ったが売り切れ。

コーヒ(粉)を買って家に戻ると、一階の2つの部屋の電動シャッターが開いていた。

アイスも粉コーヒも不要であった。

 

停電時間は48時間弱であった。

 

タイヤに空気停電告示の作業場 山本弥生
 
停電三日ファミコン不能で首を吊る 流 智明東京にテトリスの雨積み上がる 滝口千恵
 
手さぐりてインク匂へる霜夜かな(停電連夜の慣ひとなる) 『定本石橋秀野句文集』
 
蒲公英の咲き満ちし後停電す 庄子紅子
 
原爆の街停電の林檎つかむ 金子兜太
 
壁炉燃ゆ停電の夜を美しく 嶋田摩耶子
 
停電の夜にて地虫なきいでつ 山口誓子
 
停電の花の茶屋茶屋灯りけり 永井龍男
 
停電の闇に眼をあげ落葉きく 臼田亞浪 定本亜浪句集