クロタネソウ属(-ぞく、学名:Nigella)は、キンポウゲ科の1つである。学名の「ニゲラ」としても知られる。学名は黒いという意味のラテン語Nigerが語源となっている。南ヨーロッパ中東、南西アジアに自生する一年草で、花の色は白、青、黄、ピンク色、薄紫など。原種の花弁の数は5〜10枚。葉は細裂する。その名の通り、花後に結実して黒い種子ができる。果実は裂開果で、熟すと膨らむ。

 

 

去年と同じ場所に数を増やしてニゲラが咲いていた。

花ニゲラ前任者の影薄く

花ニゲラ前大統領は今何処

花ニゲラ元大統領の趣味は何

 

 

この場所のニゲラの花殻を一つもぎ取って保存。リナリアの苗を植え付けた鉢に数粒ずつ

捨て植えしたら、リナリアの花が終わりかけている今頃になって蕾を持ってきた。

数日中に画像紹介できるかも。まだ咲いていない。

 

 

ストローベリー・キャンドルは勢いを無くし、

オルレアが幅を利かしている一画

雨だったので写りが悪い。近日中に再録予定。

同じくボケボケにスペアミント↓手前はベニバナかたばみ

オルレアの盛りを見せる前庭(別の地区。同じ町内)

広いカースペース用の通りの両側↑↓

 

 

 

ニゲラが育つ公共空間に花の種を蒔いているお家のお隣り。

クレマチスであろうか。珍しい花形。

直ぐ近くの、元右派社会党代議士邸の垣根の植え込み

ツゲの花の色が珍しい。

そのまた下の地面を覆うオオキバナカタバミも見ごたえがあるが何度も紹介している。

ゼラニュームハーブ。花がかわいい。

今日はもう一つ、時折その家の前を通っているが適期に遭遇しなかったせいか、気付かなかったエゴの花をみつけた。

バナナ食ふ女のエゴはゆるすべし 行方克己 知音
 
もの云はぬ餉のならひかもエゴの花 『定本石橋秀野句文集』

エゴはやたら難しい漢字を当てる。

 

エゴノキ
Styrax japonica2.JPG

エゴノキ(横浜市・2006年5月)

分類
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : キク類 Asterids
: ツツジ目 Ericales
: エゴノキ科 Styracaceae
: エゴノキ属 Styrax
: エゴノキ S. japonica
学名
Styrax japonica Siebold & Zucc. 1837
和名
エゴノキ
英名
Japanese snowbell

エゴノキStyrax japonica)とはエゴノキ科の落葉小高木である。北海道九州沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。

和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する[1]。チシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ歌舞伎の演題『伽羅先代萩』に登場するちさの木(萵苣の木)はこれである。

斉墩果と宛字するが、本来はオリーブの漢名。ロクロギとも呼ばれる。