ジグザグのサグで躓く蝸牛

通信句会を開催したら、早い人は次々に出句。
以前、メール句会の世話人をやっていた時は、情報処理に詳しい人がソフトを作ってくれて
それに順次、届いた句を貼り付けると、適宜シャッフルしながら、
手元には作者名付いた一覧ができあがり、
その部分だけを避けてコピーすれば句稿が出来上がり、
参加者アドレスはML登録されているので、そこへ配信すればよかった。
届いた番号をこれまたまとめて放り込めば、自動集計してくれて
高点順に並べよと命じればその通りになった。

しかしその結社の解散時に、情報処理担当者が眼を患い、この句会は解散した。
その後継句会が今も活動しているが、私は不参加。

7月分の電気料金請求書が届く。7月末までの1ヶ月(実は最初8月分かと思った)分で3万6千円!
来月届くはずのものは、5万を越えそう!!


定例句会の場所にしている公民館の前にはガソリンスタンドがあったが、2008年か9年初頭に更地になった。その更地に大きな木が茂った。
何の花か仲間内で討議。ニンジンボクで決着した。2009年の8月句会の日の画像。

これと同じものが、今は、駅前の火事跡で繁茂している。最初は1株だったが、今年あたり
10株以上に増えている。