美作にも、1918年まで倉敷(町)があった。
吉井川の水運の拠点だったのである。南の倉敷に位負けして林野と改名した。(郵便物が現在の倉敷市経由で届けられるほど
であった。このことは読んだのか、聞いたのか思い出せないが、多分、町史かなにかで読んだのであろう。家系譜調査に熱中していたので、近辺の県市や郡史、村史などを読みあさったことがある)。いかに格落ちしたか、湯郷温泉という観光地を有しながらも
JR林野駅の一日の乗降客は120人である。もうひとつの倉敷は岡山駅がすぐ傍にあるにもかかわらず新幹線駅を有している。
だから(1918年以前の)「むかし倉敷」いま「林野」の「高校主催の市民との」「ふれあい祭」なのである。
(と私は理解した。間違っていない筈)ー下の方の画像の女子生徒の背中の文字を参照ー。
やきそばは、専門のおばちゃんが焼いていたが、どうも練炭あたりを熱源にしているようで、鉄板に載せた豚肉が、10分位放置されている。ようやく焼き上がると、そこへお山をつくるようにキャベツを山盛り。あれだけ盛り上げれば、混ぜるわけにもいかない。
よって自然縮小(やきあがる)するまで放置。その後、そばはどうやって焼いたかまでは見ていない。
だから30人分くらい焼き上がっても行列はほとんど短くならない。なにせ一人の生徒が5人分くらいまとめて注文するので、列に付くのを諦める。
フライドポテトとチキンはチケット制であり、チケットを買った以上はなにがなんでもと並ぶも、こちらも一人で20人分もち去る人がいたりで、列がなかなか前へ進まない。
でも出し物はなかなか。大太鼓などもかっこよかった。
別の会場でお薄を頂戴する。
テントの背後からでてきたお薄を頂戴した頃、茶道部顧問の先生が登場。
ワイフが、私、表で、主人は裏で修業したなどと言ったので、
ではではお手前をご披露させていただくと生徒登場。
我が夫婦が席に着いた時には、客はわれわれ2人だけだったのが、呼び水になったのか、続々と「入店」大繁盛。
それでもわれわれは、2杯目をいただく。
左手の茶碗は、私が呑みほしたもの。
ブログに紹介させていただくと断わってあるので顔かくしなし。
そのまた先では野菜販売コーナーなおどもあり、元の農業高校からも応援あるも、
どうやら市公認の、しかし林野高校が主催の祭のよう。
三重吉さん(男性名みたい)に、美作へ行くけれど何か行事やってませんかと問い合わせて教えて貰った行事。
そのまた先に、「銃砲店」あり。雀か鴉を追うものかと思ったら、川で使うもののよう。
そのまた先に、「かまだや」という陶磁器扱う店があり、その前に駐車可能スペースがあるので、妻とはその店で落ち合うことにして、当方は、もときた道を高校の駐車場までもどって車を引きだす。駐車係の生徒や先生に丁寧に挨拶を受ける。この高校の先輩と思っていただいたとしたら恐縮。祭で賑わう通りなれど、車が通行可能。そうでないケースを想定していた。でも祇園祭ではないからどこか駐車できるであろうとも。
この後訪ねたMr K邸では、親子ともどもこの高校出身の筈が、父と子は暖炉用薪割りにせいだしており、母親すなわちMrs Kは岡山市へご出張。関係ブログを覗くに、今日は山陽テレビ、昨日はNHK津山に顔出しなさっているようで、
すでに700人くらいサポーターがいる感じ。ならば次の市会議員選挙では、維新の会あたりから・・・これはjoke。
いや、ともかく、いい行事を紹介していただき御礼。
そういえば、私も近日、某ふれあい祭で、焼きそば焼くことになっている。
同じ日のMrs K 庭園横のとり小屋(若衆部屋)
以下は10月2日の夕焼け
。
吉井川の水運の拠点だったのである。南の倉敷に位負けして林野と改名した。(郵便物が現在の倉敷市経由で届けられるほど
であった。このことは読んだのか、聞いたのか思い出せないが、多分、町史かなにかで読んだのであろう。家系譜調査に熱中していたので、近辺の県市や郡史、村史などを読みあさったことがある)。いかに格落ちしたか、湯郷温泉という観光地を有しながらも
JR林野駅の一日の乗降客は120人である。もうひとつの倉敷は岡山駅がすぐ傍にあるにもかかわらず新幹線駅を有している。
だから(1918年以前の)「むかし倉敷」いま「林野」の「高校主催の市民との」「ふれあい祭」なのである。
(と私は理解した。間違っていない筈)ー下の方の画像の女子生徒の背中の文字を参照ー。
これは祭のキャラではなく、美作國独立(備前の国からの分離)1300年記念行事用のキャラで美作中、人の集まる所へ出向いているよう。
背後に見えるえんじ色のシャツが、この日の祭の「制服」である。
やきそばは、専門のおばちゃんが焼いていたが、どうも練炭あたりを熱源にしているようで、鉄板に載せた豚肉が、10分位放置されている。ようやく焼き上がると、そこへお山をつくるようにキャベツを山盛り。あれだけ盛り上げれば、混ぜるわけにもいかない。
よって自然縮小(やきあがる)するまで放置。その後、そばはどうやって焼いたかまでは見ていない。
だから30人分くらい焼き上がっても行列はほとんど短くならない。なにせ一人の生徒が5人分くらいまとめて注文するので、列に付くのを諦める。
フライドポテトとチキンはチケット制であり、チケットを買った以上はなにがなんでもと並ぶも、こちらも一人で20人分もち去る人がいたりで、列がなかなか前へ進まない。
でも出し物はなかなか。大太鼓などもかっこよかった。
別の会場でお薄を頂戴する。
テントの背後からでてきたお薄を頂戴した頃、茶道部顧問の先生が登場。
ワイフが、私、表で、主人は裏で修業したなどと言ったので、
ではではお手前をご披露させていただくと生徒登場。
我が夫婦が席に着いた時には、客はわれわれ2人だけだったのが、呼び水になったのか、続々と「入店」大繁盛。
それでもわれわれは、2杯目をいただく。
左手の茶碗は、私が呑みほしたもの。
ブログに紹介させていただくと断わってあるので顔かくしなし。
そのまた先では野菜販売コーナーなおどもあり、元の農業高校からも応援あるも、
どうやら市公認の、しかし林野高校が主催の祭のよう。
三重吉さん(男性名みたい)に、美作へ行くけれど何か行事やってませんかと問い合わせて教えて貰った行事。
そのまた先に、「銃砲店」あり。雀か鴉を追うものかと思ったら、川で使うもののよう。
そのまた先に、「かまだや」という陶磁器扱う店があり、その前に駐車可能スペースがあるので、妻とはその店で落ち合うことにして、当方は、もときた道を高校の駐車場までもどって車を引きだす。駐車係の生徒や先生に丁寧に挨拶を受ける。この高校の先輩と思っていただいたとしたら恐縮。祭で賑わう通りなれど、車が通行可能。そうでないケースを想定していた。でも祇園祭ではないからどこか駐車できるであろうとも。
この後訪ねたMr K邸では、親子ともどもこの高校出身の筈が、父と子は暖炉用薪割りにせいだしており、母親すなわちMrs Kは岡山市へご出張。関係ブログを覗くに、今日は山陽テレビ、昨日はNHK津山に顔出しなさっているようで、
すでに700人くらいサポーターがいる感じ。ならば次の市会議員選挙では、維新の会あたりから・・・これはjoke。
いや、ともかく、いい行事を紹介していただき御礼。
そういえば、私も近日、某ふれあい祭で、焼きそば焼くことになっている。
同じ日のMrs K 庭園横のとり小屋(若衆部屋)
以下は10月2日の夕焼け
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