最初の車を止めて撮影したのは、大原神社

まだ咲き始めたばかりという印象だったが、広い田園地帯へ出てみるといままさにまっさかりという感じであった。
あちらこちらから野焼きの煙もあがり、普段はあまり目にしない田圃で働く人たちの姿も一望10人くらいは目にすることができた。


この道を登ってゆけば、吉野川の源流へたどりつく。

遠景
日名倉山(美作富士)の中腹より上の丘陵にある ベルピール自然公園。まさに自然。

一度だけ車で登って行ったことがある。まさに熊の里という感じである。ナビが「兵庫県に入りました」「岡山県に入りました」と何度も繰り返す。兵庫県と岡山県の県境をさまよってたどりつく。その後が後山である。岡山県最高峰。
熊は人家のすぐ裏山に、鹿は県道を越えて出没するとか。捕獲制限は撤去されたらしい。

門の形をしている鐘楼である。展望喫茶があったが多分もう営業していないのではないか。
画像は「愛の村パーク」からであるが、ハーブ園がすすき野になっていた。


金曜日の午後だったが、観光客は他にいなかった。枝豆がひと束100円で出ていたので、買いたかったが、
カンカン照りの中では3日ももたないというので諦めた。
曼珠沙華熊に注意の里一面