我家の弁慶草(カランコエ)越冬中。まもなく葉っぱが見えないくらいに咲き誇る。
結構強い植物だから弁慶草と呼ばれるのかも。
画面左下隅に覗いているのも弁慶草(カランコエ)の種類である。
「積善の余慶」という言葉の反対語は「積悪の余殃」だそうです。
友人の一人が教えてくれました。 これ備忘録であって、前後の文章と独立(関係なし)。
余殃の「おう」という漢字が漢字辞書に含まれているか確認したまで。
さて本文:
先日ゴールドクレストについて紹介した。ゴールドクレストの説明に専心すれば良かったのに、そういえば最近住宅街からカイヅカイブキが姿を消したということに気付き、カイヅカイブキについても触れたが、いくつか間違いを犯した。
毎日歩いていてもやっぱり意識しないかぎりは見てないものだとつくづく思う。
家から駅までの間(600メートル? 徒歩6,7分)にカイヅカイブキの垣根の家は一軒だけだと書いたが、
いやいや数軒あることを確認。
なんといっても鮮明に記憶している(脳裏に焼き付いている)のは、この家。この家は2世帯住宅らしく、表札が2つ。
ひとつは、カタカナ書き。ドイツ名。
画像を注意してみていただくと、少し空色がかった葉っぱに気付く。
私、幼少の頃、道を歩きながら、どの家にもあるカイヅカイブキの葉っぱ(鱗片状・うろこみたい)を指でちぎり取って、揉んで匂いをかぐ(悪)癖があり、成人後も、酔っぱらって夜路を帰る時などその悪癖が復活する。
フロイド心理学にかぶれた人は、そこに私のなんらかの性的欲求不満を発見してくれるかも。
そんな時、この空色の葉っぱにぶつかると指が傷つく。大人たちは、それを杉葉と呼び、「先祖返り」と呼んでいた。
そこで、イブキは杉の一種で、カイズカイブキは大阪の貝塚で発見されたか改良されたイブキであると思っていた。
HP上の解説を読むと、カイズカイブキのラテン語名は、中国のビャクシンを意味するよう。日本原産ではなく中国「製」である。
何ゆえに生垣として重宝されたかというと、乾燥や寒暖によっても滅多なことでは枯れないからだそうである。
ただし梨の害虫を媒介するので、梨の栽培地での殖栽はひかえろとか。
上の画像の家の近くには端正なこんな家も

コニファーの生垣などみたことがないと書いたが、エメラルド・グリーン(ひのき系)の植え込み

かわいい鉢物も
ゴールドクレストの立派な家囲い(生垣といえるかどうか)も(近所ではないけれど)ないことはない。
我が家にこれを移植したら家が建つ場所がなくなってしまう。
不埒に伸び電飾コードが届かない (無季 でもまあ冬)



