コンビーフってそのイメージから、なんとなく体にわるいんじゃないの?という疑問がわいてきませんか?
あの缶詰の中身を見ると、どう考えても「健康にいい!!」とは思えないですよね。
あの缶詰の中身を見ると、どう考えても「健康にいい!!」とは思えないですよね。
では、本当にコンビーフって体にわるいんでしょうか?
そこで、ちょっと調べてみました。
まず「牛肉を塩漬けにする」というコンビーフの製法から気になる塩分ですが、いくつかのサイトで調べたところ、大体1.7~1.8g/100g入っているようです。
ではこの含有量は多いのか少ないのかですが、成人男性1日あたりの適正塩分量が、大体1.5g(日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要 参照)だそうですので、1缶で1日の摂取量を摂ってしまいますね。
ですので、やはり塩分は多いようです。
次に、肉といえば気になるのが脂質ですよね。
そこで、こちらも調べてみたところ、大体13~15g/100g入っているようです。成人男性1日あたりの適正脂質量が、大体20~30g(日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要 参照)だそうですので、1缶で大体半分程度の脂質が入っているようです。
このことから、どんな食べ物もそうですが、食べ過ぎは良くないようです。
特に、塩分や脂質を制限されている方は、1日に1缶は多すぎるようですね。
また、コンビーフは加工食品ですので、当然様々な添加物が入っています。
そのなかで特に注意したいのが、ボツリヌス菌中毒を防ぐために使われている「亜硝酸ナトリウム」です。
こちらのページに詳しく書いていますが、加工肉を製造販売場合、ボツリヌス菌中毒を防ぐために、どうしても「亜硝酸ナトリウム」を入れないといけないようなのです。
しかしこの「亜硝酸ナトリウム」は知る人ぞ知る、毒性が強い物質です。
ですので、毎日続けて食べるのは、上記の塩や脂質の含有量も含めて、避けたほうがいいかと思われます。
ただ、お酒のおつまみとして、たまに食べるのは全然大丈夫だと思いますよ(^^)
