こんにちわコーンボーイです。

今日は三浦しをんの風が強く吹いているを読みました。

この本は読むのにしばらく時間がかかりました。

途中何度も読むのを中断しました。

時間がなかっただけで内容の問題ではないです。

この本を読んだ感想は駅伝にかけた青春のきらめきを感じました。

ページ数が600ページ以上あり内容が詰まっています。

偶然同じ下宿に住んでいる大学生10人が箱根駅伝を目指すというストーリーです。

ちょっとトントン拍子で進んでるなという感はありますが決して不自然ではないです。

とても爽やかさを醸し出しています。

こういう学生生活も悪くないと思いました。

何か一生懸命打ち込むって良いなって。

私が大学生の時は全く何もしなかったので余計にそう思います。

ブックオフで文庫本を買ったのですが少し状態が悪かったです。

言い換えれば前に読んだ人も手に汗握りながら読んだと思えます。

とても良い話ですので時間がある方読んでみてください。