こんにちわコーンボーイです。

自分が他人より劣っていると感じた出来事があります。

それは大学時代に遡ります。

ある日友人数人とカラオケに行きました。

しばらく遊んでもう帰ろうという時に最後にブルーハーツのリンダリンダをみんなで歌おうということになりました。

そこで一人が飛び跳ねて盛り上がりました。

それを見た私は真似しようと飛び跳ねました。

しかし上手くはいきませんでした。

身体的に劣っているのと同時に心も追いつかなかったです。

その時もの凄い劣等感を感じました。

今でも残っています。

みんなと同じようにはできないということを思い知らされました。

何気ないことに見えますが自分は劣っていると認識させられて悲しかったです。

冷静になって考えると小さい頃から周りの人のように上手く生きられませんでした。

しかしそれは自分が未熟だったからと言い訳ができました。

しかし二十歳を過ぎた人間にそんな言い訳は通用しません。

何をやらせてもダメなのは今も変わりませんが自分の得意なことを伸ばそうしています。

学校の勉強はからっきしでしたが大人になってから資格試験に目覚めました。

特にマークシート方式だと、内容がわからなくてもそれなりに点数が取れる能力があるようです。

それが成功体験になって今の人生を支えています。