こんにちわコーンボーイです。

小説の昨夜のカレー、明日のパンを読みました。

本屋大賞にノミネートされていたので読んでみました。

この本はなかなか良いですよ。

最初から最後まで良い雰囲気で読めました。

1人の男性が亡くなってその周りの人がどうなって行くかという話です。

出てくる人がみんな何かを抱えながらも心の平穏を獲得して行く。

いろんな人に読んで欲しいです。

この本がつまらないという人はあんまりいないんじゃないかなと思います。

老若男女におすすめできます。

著者の木皿泉さんというのは1人ではないです。

夫婦の脚本家のようです。

あとがきで脚本は書けるけど小説は難しいと語っていました。

人それぞれ守備範囲が違うということですね。

暖かい気持ちになれる小説です。