こんにちわコーンボーイです。

今日は仕事の関係で初めて行って店があります。

飛び込みだったのでその店の詳細は知りませんでした。

店に入って店員と話したところもう店じまいを考えているとのこと。

そこに店主がやってきて少々お話をしました。

高齢の方で長年やって来た店をあと少しで閉めるという話をしました。

その時は何も思いませんでした。

しかし家に帰ってからふと思い出すとなんだか切ない感じになりました。

こうやって一つのストーリーが終わっていくんだなって。

確かに街の外れにあってあまり人気もないような店でした。

面識もなかったです。

でも地域の店がこうやって一つ減っていくと考えると虚しいです。

物事が始まるということは必ず終わりがあります。

いろいろ考えてもどうにもなりません。

こうやって消えていった店舗は山ほどあります。

シャッターを下ろしている店が急速に増えています。

地域振興を本気で考える必要が迫って来ているのかもしれません。