こんにちわコーンボーイです。
刑事小説の64(ロクヨン)を読みました。
結構読み終えるのに時間がかかりました。
とてつもない傑作です。
これは掛け値なく面白い。
ある誘拐事件から始まる長い戦いの話です。
上巻はどう展開するか読めませんでした。
下巻に入ると動き出し後半は怒涛の展開です。
本当は小説の内容を事細かに書きたいですがネタバレになるので自制します。
最後の方はこういう事だったのかと伏線の回収がパーフェクトです。
それでいて結末はこうなんだとしんみり思います。
警察小説の最高峰の感があります。
あーいろいろ書きたい。
本屋大賞で2013年の第二位になっています。
第一位が海賊と呼ばれた男でこちらも読んでいます。
珠玉の名作ですので読んでみてください。




