こんにちわコーンボーイです。

マンガアプリで賭博破戒録カイジを読みました。

黙示録の方は結構前に友達の家で読みました。

破戒録の方は昔に途中まで読んでそのままになっていたので読み返しつつ読破しました。

確か沼の途中まで読んでいてその後があやふやな記憶でした。

カイジって全てに作品について言えることは、ちょっとありえなさすぎって感じです。

冷静に考えてギャンブルで命かけるってどうかしてると思います。

でもそれによって良い緊張感が出て面白くなっているというのは間違い無いです。

マンガに話を戻すと地下生活でチンチロで一発逆転します。

そこまで行ってもギャンブルかともいえますが、ここでカイジの誠実さ?が垣間見られます。

カイジの計画に乗った仲間とともに貯蓄するのはなかなかできない(地下の人間から見たら)ですね。

パチンコ編は奇想天外なトリックがいくつも出てきます。

ネタバレは避けるので詳しくは書きませんがいろんな意味であり得ないです。

そしてここでも儲けた金を仲間に還元するのはすごいですね。

変なところで流されないというのは律儀というかなんというか。

まぁ最後は遠藤にしてやられますが。

久方ぶりに読むと昔とは違った楽しみ方ができました。