こんにちわコーンボーイです。

昨日の午前2時に火災警報器がなりました。

びっくりして飛び起きて周りを確認しました。

しかし全く火災の感じはなかったです。

そして警報機は1分おきくらいに鳴ります。

もしやと思い火災警報器のことを考えると、設置して10年以上経っています。

電池切れの時になるやつでした。

そのまま電池が切れたら本当に火事になっても火災警報器はなりません。

そのため電池切れてますよというお知らせです。

止めようながなかったので裏のプレートを壊して電池を抜き取りました。

構造を見ると電池は交換できる対応ではなかったです。

もし電池交換ができたら、感知部分に経年劣化で不具合があってもそのまま使うわけですので危険です。

それを防ぐために新しく買い替えなくてはいけないんでしょうね。

実際に鳴った時は何がなっているのかわかりませんでした。

いろいろ探っているうちに火災警報器だとたどりつきました。

火災警報器の存在をすっかり忘れていたのでびっくりしました。

平時から災害には気をつけないといけませんね。

ちなみに消防設備士の資格を持っているので火災警報器の構造には詳しいです。