こんにちわコーンボーイです。

昔あったパソコンにMSXというものがありました。

昔のホビーパソコンの規格のことで、主にゲーム用のパソコンです。

同一規格のものを各メーカーがそれぞれ発売して群雄割拠だったようです。

そしてMSXにはさらにMSX2、MSX2+、MSXtarboに分かれていて、後になる程性能が高いです。

媒体としてフロッピー、カセット、テープなどがあります。

特にテープは昔あったカセットテープで今では絶滅危惧種ですが当時としては比較的メジャーな媒体でした。

80年代なので技術が今とは比べものになりません。

しかしゲーム主体のコンピュータとして天下はとれませんでした。

なぜならファミコンが出たからです。

ファミコンは低価格、高性能、いいゲームソフトが多かったため勝てました。

YouTubeなんかでMSXのプレイ動画を見ると、かなり性能が低かったと感じられます。

特に縦スクロールがカクカクで見づらいですね。

自分はあまりほしいとは思わなかったですが一度だけ買いそうになったときがあります。

それは中古PCショップでtarboが29800円で売っていた時です。

しかしそのときにはすでにWindows95を搭載したパソコンを買っていたので辞めました。

もし買ってたらそれはそれで面白かったかもしれません。

いろいろ書きましたが私はMSXにはあまり詳しくないです。

実際に触った事はほとんどないのでエアプですよ。