こんにちわコーンボーイです。
今日はマンガ ルサンチマンを読んだのでその感想です。
マンガの最初の方は、めちゃくちゃくだらないマンガかなと思いました。
というよりしばらくくだらないと思ってました。
もてない男が仮想現実で女の子に恋してしまうという話です。
途中まではそういうのが続くんですが、4巻(最終巻)に入ったあたりから少し変わります。
ただのすけべな男が最終的に世界を救うことになります。
本人は月子(ヒロイン)を救うために行動して、その結果世界に貢献します。
最後は駆け足ですがいい終わり方だと思います。
なぜ駆け足かというと、このマンガは打ち切りになったんです。
全4巻で終わりです。
打ち切りになったのは知っていたためもっとつまらないストーリーだと思っていましたが、結構に面白い作品でした。
たしかにちょっと万人受けする内容ではないです。
個人的には嫌いではないし、打ち切りにして欲しくなかったですね。
でもちょっと主人公が自分に似ていて変な感じがします。
