こんにちわコーンボーイです。

私は今から20年くらい前の大学生の時にパソコンの自作やってました。

あの頃はある意味楽しかったです。

アルバイトして給料でパソコンのパーツを買ったりしてました。

当時はパソコンの自作が流行り始めた頃でまだまだ情報が少なかったです。

しかもインターネットが今ほど発達してなかったので情報は雑誌で仕入れいました。

友人も一緒に自作していたのでいつもパソコンの話ばかりしていました。

友人は金持ちだったのでいつも私のパソコンよりも高性能でした。

このおかげでコンピュータの知識がだいぶつきました。

情報処理技術者試験の役には立ちましたね。

でも大学を卒業すると少しづつ興味が薄れていきました。

そして、買うパソコンがショップのオリジナルモデルになり、メーカー品(lenovo)になり、またlenovoを買うという形になります。

しかも新しいパソコンを買うスパンも長くなっています。

昔よりも安いパソコンを買うことも多くなり、コストパフォーマンスを重視するようになりました。

パソコンの自作は嫌いではないけどなんかめんどくさくなったと言えるでしょう。

パソコンの使用もネットメールオフィスがメインになり、昔みたいにベンチマークを走らせることもないです。

これは歳をとって未開地に興味を失ったと感じています。

またいつか自作する日がくるのか自分にもわかりません。