こんにちわコーンボーイです。
きょうはさだまさしの償いという曲について話します。
たまに聴きたくなるのでその度に聴いています。
味わい深い曲です。
交通事故を起こした男のその後の人生を綴る歌詞になっています。
悲しい曲ですが、私はその中にきらりと光る人間性の惹かれています。
歌詞の内容がとても良く、人の優しが詰め込まれたものだと思います。
「神様って思わず僕は叫んでいた 彼は許されたと思っていいのですか?」この歌詞が心に響きます。
曲調と相まって泣けます。
こんな素晴らしい曲はそうそうないです。
つまらない道徳の話をするより、この償いを聴かせたほうがはるかに心に染みると思います。
確かに交通事故で人は死にましたが、この曲に出てくる人はみんな優しいです。
私はこれこそが人間の本質だと思いたいです。
