こんにちわコーンボーイです。

今日はマンガ寄生獣完全版全八巻を一気読みしました。

いやーこのマンガは深い。

人間の体に寄生して敵と戦うというと、いわゆるありがちなストーリーに思えるけどそんなチンケなものじゃない。

人間とは何かという問いがずっと問われているマンガです。

今から20年以上前の作品ですが、その本質は今にも十分通じるものです。

右手に寄生された新一は悩みながら成長し自分の中の答えを探していくという話で、その心の機微は読んでいて感動します。

結局人間ってなんなんでしょうね。

人間は殺してはいけないけど牛や豚なら殺していいと言えるのか。

実は私も同じことを考えることがあります。

しかし、自分の場合はそこで考えるのをやめます。

そうしないと生きていけないから。

でもこれだけは言えるのは、必要以上に殺すのは間違ってる。

基本的に食べるためですが余って捨てるならその分生きれた命があると思うからです。

漫画から脱線してしまい自分の意見を書きましたがこういう事を再度考えさせられる作品です。

寄生獣はいくつかの形で刊行されていて、今ならどれも全巻セットで1000〜2000くらいで買えるので是非読んでください。

面白いですよ。