こんにちわコーンボーイです。
二日で2冊小説を読みました。
劇団ひとりの青天の霹靂、桜木紫乃の起終点駅 ターミナルに2冊です。
青天の霹靂の方はすぐに読み終えて、桜木紫乃氏の方は少しだけ時間がかかりました。
青天の霹靂は読みやす構成で面白かったです。
ちょっとありがちな展開でもありましたが、雷が運命を変えたというちょっと涙の物語。
自分の出生の秘密がわかるという点でいい感覚でした。
少し内容が薄いものの良かったです。
起終点駅ターミナルに関しては短編小説が6つ入っています。
短いながらも人生の縁というものについて考えさせられます。
とは言いつつも内容は面白く作られています。
著者が北海道の人なので興味を持ち読んでみたところなかなかの出来。
北海道の地方を題材にしたこともあって共感できました。
どちらも素晴らしい良い作品でした。
劇団ひとりさんの作品は陰日向に咲くもそうでしたが、サクッと読めてスッと楽しめるので小説慣れしていない人にもオススメできます。
