こんにちわコーンボーイです。

今日は探偵はバーにいるを読んだのでその感想を書きます。

概ね楽しめました。

札幌という街をよく理解してる感じがしました。

登場人物は個性的で面白い。

ただ残念なのが展開というか仕掛けがちょっとよくなかった気がします。

最後まで読めば面白さは伝わりますが、話の途中ではすこしトリックを見失いがちでした(自分だけかもしれませんが)。

ススキノを中心に探偵が活躍するというのは良い感じで北海道人としては嬉しいです。

最初は人探しから始まり殺人犯を探すという流れ。

主人公は北大中退というのが売り?なのは、北海道人がいかに北大を高く買っているかを物語っています。

アクションシーンは痛さが伝わってきてリアルな感じがありました。

このシリーズかなり出ていてこのほんはその一冊目です。

機会があればその後の話も読みたいです。

映画化されていて話題になりましたよね。

大泉洋を起用した点は非常に良いチョイスです。

北海道に根差した小説としてこれからもシリーズが続けば良いなぁと願います。