やはり小学校4、5年生の頃、友達のうちに遊びに行った際、そこで初めて「モノポリー」というゲームに出会いました
それまでは日本特急旅行ゲームや魚雷戦ゲームといったもので遊んでいた私にとって、交渉術という要素がゲームに加わり、かつ単純な遊び(基本的には盤面を双六のように何周も回るだけ)の中に自分の持ち金を使って勝負をするというギャンブル的な要素に心を奪われました
たしかあまりにも面白いので学校で自作のモノポリーのパロディを作り友達と遊んだ記憶があります
その後、中学校、高校、大学と歴史系シミュレーションゲーム一筋でしたが、社会人になって大学のゲーム合宿サークルに参加したとき、偶然「6ニムト」というドイツ製のファミリーゲームに出会いました。このときの衝撃は小学校の頃に出会った「モノポリー」以来のことで、単純な中にも深いゲーム性と意外性のマッチングが絶妙でした
学生時代にこのゲームを知ったらどうなってたことやら・・・
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HPも見てネ