私とボードゲームの関わりをはなします。
小学4か5年生の頃、母親に連れられて近くのショッピングセンターに行った折、
ふとおもちゃ売り場をのぞいたらバンダイから発売されていた「関ヶ原」という黒い箱に目がとまりました
じっくり説明を読んでみると内容とキャッチフレーズに釘付け
「関ヶ原の戦いを再現し、なおかつ自分でその過程を体験できる」
「指揮官は君だ!」
父親の影響で既に歴史が大好きであった自分には衝撃が走ったことを今でも覚えています
しかし残念なことに当時5000円以上したこのゲームを買うことはできませんでした
それから30年以上たって今ではこの手のゲーム(正確にはシミュレーションウォーゲーム)
が大小併せておそらく100以上はあります(大半がプレーしていません)
でも当時はコンピュータゲームですらほとんどなかった時代ですから
あの頃の私から見るとうらやましがられるだろうなあ
HPも見てネ
http://www.nakano-seika.jp/