うちのペット -13ページ目
今回も残念な報告になります。
10日ほど前からアルパフアヨが、
バタバタと死に始めました。
まずは母親アルパフアヨが松かさ病で
死んでしまいました。
この時に水槽丸ごと薬浴しておけば
良かったです。
その後、水換えをした日に子供が4匹が
鰓病と思われる症状で死にました。
その翌日からアルパフアヨを全てと
コリドラス・ステルバイ1匹を隔離
5分間のイソジン浴を1日1回始めました。
それでも病気の進行は止まらず。
4日でアルパフアヨの子供2匹、父親、
ステルバイ1匹が死んでしまいました。
そして、違う水槽のエレムノピゲの母親も
死んでしまいました。
エレムノピゲの母親は解剖してみたところ、
肝臓だけが火を通したように
固くなっていました。
この時点で残ったアルパフアヨは5匹。
イソジンではダメだと思い薬を観パラDに
変更しました。
最初は隔離した子達だけ薬浴させたのですが、
翌日から本水槽丸ごと薬浴をし始め
隔離していた子達を本水槽に戻しました。
そして今日、また1匹が死んでしまいました。
しかし、残った4匹中3匹は少しだけ
善くなってきたようで、餌を食べるのを
確認しました。
このまま残った4匹が善くなってくれれば
いいのですが、予断を許さない状況が
続きそうです。
先日、最後の一匹だった片目の
セネガルスがお亡くなりになりました。
胃腸が弱かったり、穴あき病になったり
片目を食べられたり、相方の両目を食べたり
真冬にヒーターが故障したり・・・
約5年、何かとアクシデントが多かったので
もう少し上手く飼えていれば良かったと
反省点の多いセネガルス飼育でした。
残念な事だけと言うのもアレなので
アベニーパファーの写真でも。

1番大きな子

2番に大きいのにビビりな子

1番小さかったのに3番目になった子

他とは模様が違う4番目の子

餌はよく食べるのに1番小さな子
同じアベニーパファーなのに、
大きさも模様も体型も微妙に違って
面白いです。
先日、ウツボカズラの植え替えをしました。
子株を独立させたり、切り戻した親株を
土に植えたりしたのですが、驚いた事が
ありました。
先ずはネペンテス・ジェントル

親株と子株達

新芽が出てきた親株

去年からあまり成長していない子株

驚いたのは、この子株です。
鉢から上の子株を抜いたところ、

こんな感じで地中に沢山の子株が
できていました。
親株の残骸から出てきているのですが、
ちゃんと成長しそうなので植え付けました。
お次はネペンテス・アラタ

大きい方が子株で小さいのが親株です。
こちらは何事もなく植え替えられました。
そしてネペンテス・トサ

子株はなかったのですが、
根がネペンテスにしてはかなり発達していて
驚きました。

良い色になりました。

カッコいいです。
今回は植え替えなかったネペンテス・ビンキー

やっと袋が大きくなってきました。

とは言え、まだまだ可愛らしいサイズです。

まだ蓋が開く前ですが、一番大きい袋。
早く大きくなって欲しいです。
おまけ
以前、出猩々モミジの枝を切って
改作中だと載せましたが、
この記事を書いていた頃、
山形や新潟の方で大きな地震があり
津波も発生したようですが、
そちらにお住まいの方々、大丈夫でしょうか?

