マモレ川原産のアピストグラマで、1995年に始めて輸入されました。
2008年に今のエリスルラという名前がつきましたが、
それまではマシリエンセやspリオマモレと呼ばれていました。
最大体長は7cm。
鰓下の赤ポッチの無いタイプや青味の強いブルータイプもいます。
メスは婚姻色になると黄色くなります。(アピスト全般)
日本人が発見した魚らしいです。
あまり詳しい事が載っているHP等が無く、これくらいしか解りませんでした

飼っていて解ったことが少し。
フィンスプレッティングには2種類あるようです。
メスに対するときは、体側の模様が変わりません。(オスの向こう側にメスが居ます)
写真は無いですが、他の魚に威嚇する時は体側のラインが消えて目のような模様が出ます。
恐らく威嚇する相手に2つの目で睨んでいるように見せているのではないかと思います。
威嚇の写真が撮れれば載せたいと思います

とりあえず、解ったことはこんな感じです。
何度見てもキレイな魚ですね


少し黄色くなってきたような気がします

最近、水槽の前に行くと寄って来てくれるようになったので、嬉しいです

早く卵が見てみたいですね


