紳士淑女の皆様、おこんにちはー!


久々にお家関係の予定が全く入っていない日です!午前中を息子くんと存分にイチャイチャして過ごしました😍最近親の都合で連れ回してごめんー!(T ^ T)


そして、息子くんが昼寝したので急いで伝えたいことだけ書きます!


今日伝えたいことはズバリ
家づくりにおいて



順序は間違っちゃいかんぞ!!


ということ。



前回も書きましたが、うちはこれを大幅に間違えました。


結果…



1日に住宅会社を3件ずつハシゴし、夜な夜な家のことをあらゆる方面から調べ、家計簿片手に電卓をはじき、しまいにゃ力尽きて子どもを旦那に預けて2時間エンジン停止…


賢明な皆様は、こんなことにはならないのかもしれませんが、私と同じように、家づくりの右も左もわからない状態で、この大惨事に足を突っ込みかけている人がいたとしたら、是非見ていただきたい‼️


では、早速家を建てるときにやるべきことの順序です。

①ライフプランを作成して、余裕を確認する。
 →これは、ファイナンシャルプラン二ングの考え方ですが、簡単に言うと

「夢や目標も含めて将来かかるお金を計算して、貯金した上で、余ってるお金はいーくら?」ってこと。


ざっくり考えると、大きなお金が必要なのは、

教育資金(子ども1人につき約1,500万円)

老後資金(さて、夫婦で2,000万なのでしょうか?3,000万なのでしょうか?笑)

車の買い替え



その他夢や目標としては、


海外旅行や将来カフェを開きたいなど、人それぞれ。子どもを海外留学させたいとか、高級有料老人ホームで老後を過ごしたい…なんて人もいるかもしれませんね。


そういった個別にかかることも計画に盛り込んでいきます。シビアな反面楽しい作業ですイエローハート


我が家は子どもが独立したら、夫婦で豪華客船クルーズに行ってみたいと夢を膨らませ、計画に入れてみましたラブ


いつまでにいくら貯める!という目標のもと、年にいくら、月にいくら貯金すればいいかが見えてくるので、

収入−支出−貯金で計算をして、今の余裕を確認します。



②月々の住宅ローンの支払い額を考える

次に、月々いくらなら支払えるのかを考えます。

この時、単純に①で余っている金額にするのは待った!!

何故なら、家を建てると増える支出は、ローンだけではないからガーン

土地建物にかかる固定資産税、火災・地震保険、家が広くなる分光熱水費も上がるでしょう。また、家にはメンテ代もかかることから、それに対する貯金も必要になります滝汗


ただ、減る支出もあります。

住宅ローン控除がきくので、所得税と住民税が減税になります。また、現在賃貸にお住まいの場合は、その家賃も減りますね。

あ、会社から住宅補助を受けられる方は、収入にも増減あるので、計算に入れることをお忘れなく‼️

そんなことを色々考えた上で、払えるローンの金額を算出します。


はぁ。楽しいハズのマイホーム計画が、こんな地味で滅入る作業から始めなければいけないなんて…


とお思いでしょうが、いずれやらなければいけないことなんです‼️であれば、後々のためにも、この順番は絶対守ることをお勧めします笑い泣き


③住宅ローンの借入金額を決定

ここまでできたら、ネットで住宅ローンシミュレーションをします!

月々の返済額から借入額を計算するバージョンもあるので、そちらが使いやすいと思います。

個人的にはボーナス時の支払いはなくてもいいかなと思いますが、それを入れると借入金額を増やすこともできます。

④住宅ローンの支払期間・返済方法等を決める

ここは、また深い話になっちゃうので割愛しますが、35年ローンだとか、固定金利、元利均等返済等々…色々な商品があるので、勉強して、何が自分に合っているか検討します。

⑤住宅ローンを借りる金融機関を決める

上記で商品を決めたら、今度は金利や手数料、団信などを比べてローンを組む銀行を決めます。

これもたーっくさんあるのでかなり悩むことでしょう…私も現在進行形で悩んでいます。

助けてください。笑

⑥建物の予算を決める

金融機関が決まると、金利も決まるので、よりハッキリした月々の支払い額もわかってきますね。

ここで、やっと上家の予算を決めにかかります!

だいたいこれくらいの大きさが欲しい!というところから決めてもいいですし、性能や、こだわりのハウスメーカーがあるなら、そういったところから選んでもいいと思います。

しかし、ここでも気をつけてもらいたいことがあります‼️


本体価格以外にかかるお金めちゃあるよ…


これ、事務手数料やら火災保険やら外構、インテリア、家電、カーテン、引越し費用など諸々で、オプションなんかも含めると、大変なことに…


かけ方は人によるのでピンキリですが、300万円〜500万円くらいは見ておいたほうがいいのではないでしょうか?

また、これらはネットでよく見る坪単価には入っていないことが多いので、見積りをもらう際によく注意してみてください。


これを知らずに土地から決めたうちは、上家に割ける金額が少なくなりすぎて、選択肢が狭まりました…無知ってもったいない…


ここら辺で、やっと家の業者を調べて楽しい感じになってきますね口笛


⑦土地を決定する

そして、上家の希望を叶えられる金額を確保した上で、残った金額で、最後にやーっと、土地!!

ここですよ!本来この順番なんですわ!笑


私たちは、完全に最後から攻めてって失敗しましたねー(^◇^;)


この順番なら、こんなに焦ることもなかったのに…笑


あ、結局こんなに長く書いちゃいましたチーン息子くんも起きたし…


あ、ちなみに焦らないとは言いつつ…


お子様がいる場合は、保育園や小学校にも影響しますので、いつまでに入居したいかを決めて、逆算することも大事かと思います。


住宅会社によって、契約から引渡しまでのスケジュールが異なりますので、是非余裕をもって。本当に。お家づくりに臨んでいただければと思います。




はい。前記事にて、マイホーム計画に急展開が訪れたことについてはお伝えしました。


その後、どうなっているかと言うと…


買付証明書は無事提出!


…するも、土地を買うのに別途かかる費用にギャフンと言わされました…


登記代とか諸々かかるんですが、1番大きいのは不動産仲介業者への手数料。


これは、(土地価格×3%+60,000円)×消費税を上限としたものらしいのですが、ほとんどの業者で上限に設定しているそうです。我が家の頼んだ業者さんもそうでした。これが高い…家具揃えられるわ〜…


しかも、土地を直接管理している不動産屋さんではなく、別の不動産屋さんに頼んだので、土地を探したのも自分たちだし、なんか間に入っただけの業者って楽して儲けてズルくない?って思っちゃった(^◇^;)


これが、直接売主と売買できれば手数料タダなんですが、まぁ、専門的な手続きとかもあるから、仕方ないのかなぁ…


あ、ちなみに私たちは無事買えそうだからいいですが、この不動産屋さんをもう一社挟むやり方、おススメしません。


なぜなら、売主が頼んだ不動産屋さんは、本来買主からももらえるはずだった手数料が、ほかの業者に持ってかれちゃうわけなので、もめたり、自分の所にも買いたいというお客様がいた場合、そちらを優先する場合もあるから。

実際大手メーカーさんに聞いたところ、土地を横取りされちゃうケースもあるそうです(T ^ T)


また、うちは買付証明書で希望金額を提示金額より少し低めに出したのですが、それが理由かそうでないのか、あっさり断られ…事情もわかるのでこちらもそれ以上押さずにあっさり引き下がって提示金額で手を打ちました(^◇^;)


もう少し調べてから土地を買えばよかったな…


まぁ、調べてたら、土地より先に上家を決めてたけどね!笑



あ、そうそう。本題はそっちでした笑い泣き


とりあえず、急遽上家を決めなければいけなくなったので、家づくりブログで予てから目にしていた、一括請求とやらをやってみることに。


資料請求だけでなく、間取や見積りも依頼できる某サイト(とはいえ、この形式のは唯一らしいので、あっさりどこかわかるかと思います)を活用してみることに。


住所氏名をはじめ、建築予定地や予算、間取の希望等々を入力すると、候補の住宅会社が出てくるので、その中から選んで一括で依頼!



とても楽でした!



そして、実際に使ってみた感想としては…



結局電話が来て、会って話しながら間取を決めたいという話になり、展示場へ出向くという流れに…


これって、住宅展示場の真ん中の広場で、個人情報と希望を大声で叫んだら、営業さんが聞きつけて、準備ができたところから展示場内に案内されるイメージ…真顔しかも展示場より各方面の事務所とかに出向かなきゃいけないから大変…


メリットは、同時にこちらの希望を同じ条件で各会社に伝えられるということかな。


同じ文章を読んで、各会社が、どんな間取を作ってくるのか…どんな反応を返してくれるのか…


それだけで、少し会社を選ぶ判断材料になります。


ただ、私の場合、5社に依頼をして、その記載内容だけで間取を送ってくれた会社は1つだけで、他はとりあえず会いたいと。


そのため、営業行為に疲れちゃうから、とりあえず間取と見積りがほしい!という人にはあまり意味がないかと思います。


それと、急いでいるときは、はっきり急いでいるからいつまでにレスがほしい!とハッキリ書いた方がいいです。


7日に請求をして、12日になって、やっとファーストコンタクトがあった会社もあったので…


これから会って間取希望聞かれるようじゃ、見積り出る頃には契約期限が来ちゃうよアセアセ



さらに、予算入力するところがあるにも関わらず、その予算内では到底おさめることができないであろう会社もちらほら入ってきます。


ダメ元で見積りをとってみてもいいかと思いますが、大体予算を上方修正させにかかってくるので、注意が必要ですガーン


あ、そして、予算を入力した後、その予算は税込なのか税抜なのか、また諸経費や外構工事費用等を込みで考えているのか、純粋な建物価格のみなのかも、しっかり書いておいた方がいいと思います。


諸経費で500万円、外構工事費用で200万円とかかかってくる可能性もありますので、住宅会社の認識と大幅にずれが生じる可能性があります❗️



そして最後に一番大事なのは…


一括見積りであっても、相手の営業さんは、こちらの要望を受け、一生懸命図面を起こして、頑張って説明をしてくれます。


こちらも、生半可な気持ちではなく、全力で説明や提案を聞いて、真剣に検討する姿勢が必要かと思います!


一括見積りを依頼する場合は、それなりの覚悟と気合い、時間の余裕を持って行うことを強くおススメしますプンプン


1日に3つの業者さんをはしごしたりする日がしばらく続いているので、そろそろ疲れが出てきましたが…


や〜っと、ここで家を建てたいかも!というところと出会えたので、後は予算の折り合いがつくかを検討していきたいと思いますおねがい


がーんばーるぞー!!ガーン

家を買うことを検討して早1年。


細々と学んできました…


が!!


ここに来て急展開!!


それは…



買いたい土地が見つかっちゃったのです‼️



ならよかったじゃ〜ん。


と言う話ではなくてですね、これ少し問題なんです。



何故なら、買いたい土地だけが見つかっちゃったから!チュー


この問題は、家を既に建てた方ならすぐわかるかと思いますが、私たちは不動産屋さんに相談するまで知らなかった‼️(;_;)


何かというと、「家も決まっていないと、土地代を住宅ローンとして借りられない問題」なんですねぇ笑い泣き


土地だけ先に契約しちゃうと、それが本当に住宅用かわからないので、融資がおりません。



逆に建物の建築プランや見積書、売買契約書などを提出すれば、土地代も住宅ローンに組み込める可能性があり、これは住宅ローン控除にも反映するため、お得になります。


しかし、ただ住宅ローンとして融資が受けられるようになるだけだと、実際にその額が手に入るのは、建物の引渡時となるため、土地の手付金、土地の残りの代金、家の手付金等は、自己資金で支払いをしておく必要が生じますガーン



これが、準備金か…‼️甘かった‼️‼️
そんなにないよぉ(;_;)



って時に使うのが、
「つなぎ融資」というもの。


つまりは、とりあえずの借金ですね(・_・;


住宅ローンと違って金利が高いため、住宅ローンがおりるまでの期間が開けば開くほど、無駄なお金がかかりますえーん



しかし、金融機関によっては、「土地先行融資」に対応しているところもあり、建築する住宅のプランが決まっていれば、土地購入時にまず土地代の融資をしてもらい、建物が完成した時点で、建物分の融資をしてもらうことができますキラキラ



つまりはお金がないなら、土地の契約時には家も決めとけってことですね滝汗




…それを踏まえた上で逆算すると…



土地の買付証明書の提出から結果までにおおよそ2週間。そこから契約までに長くて2週間として、問題なく土地が買えてしまったら、タイムリミットまで1カ月も期間がありませんアセアセ



まさに急展開‼️


でも、問い合わせが多い土地とのことで、できれば逃したくない〜〜ゲッソリ




土地に思ったよりも金額がかかり、当初持ち土地に建てる場合を想定して探していたハウスメーカーが全て予算的にダメになりそうなので、1から探し直しですがゲロー



頑張るしかない‼️‼️



気合い入れて比較検討いたしますムキーでは‼️