メモ日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

メモ日誌

いまやっている仕事の見通しがやっとついてきました。その日その日の仕事分担を打ち合わせたあとはお互いしごとのじゃまをしないようにして集中します。内装工事は刃物も多用しますし、作業場環境(よそのお宅がたちまち工場における即製の『作業場』と化すわけです)に慣れるまで危険が一杯。なれたらなれたで、なれによるゆだんでこれまた危険・・・。

 外食のときは混雑時をさけるためじかんをずらせて利用します。

ちかくのファミレスで仲間といつものように世間のマナーの低下をひとしきりなげいていますとちょっとさきの席でいっしんふらんに本をよんでいる女性がみえました。なにかの問題集だとおもいました。
 おかしなもので、わたしも勇気をもらえたようでいつもよりゆっくりごはんをかみしめました?

つい先日も店でとなりあわせた青年が、大事典クラスの厚さのハードカバー原書(技術書?)をぱらぱらみていましたのをみてわたしはなぜかうなってしまいました。

わたしも「学ぶ姿勢」だけは若者たちに負ける気がしません・・・なんちゃって。